5月25日AKB48の東北地方全国握手会での報道を聞き、今もまだ自分も気持ちを整理することができず、ショックを受けております。
負傷された川栄李奈さん、入山杏奈さん、スタッフさんの一刻も早い心身の回復を祈っております。
また全国握手会に何度も足を運ばせていただいている私の経験からして「剥がし」と呼ばれる会場整理スタッフはプロのガードマンなどではなく、バイトなどで招集されている方だと思います。
そのスタッフさんが身を呈してまでメンバーを守ろうとしたこと、そのおかげでメンバーの命に別条がなかったこと、心から尊敬の気持ちを述べさせていただきます。
私達が元気を頂いているAKBにおいてこのようなことが起きるのは表現できないくらいに残念なことです。私はこんなことがまさか起こるなど考えたこともなければその分混乱とショックの念が強くまだ残っております。ですがその中でこんな自分達で何か力になれることはないか、協力できることはないかと想いを強くするファンも多くいます。
ファンの一人として今後は運営・スタッフ側には全メンバーのメンタルケア、再発防止に努めていただきたく思いますし、そのために「AKB48グループの本当のファン」はいくらでも知恵を出すということをお知りおきいただきたく思います。
今だテレビ各局や各種メディアにて情報がまとまっておらず、異なった報道がされる状況にありますのでこのブログでまだ自分の意見を書き連ねるまでには至りませんが、また書く気になれば書くと思います。
負傷されたメンバー2人とスタッフさんの命に別条が無いということで不幸中の幸いに今少し安心しております。つい先ほど全員が退院されたとのことですが、心の傷は簡単に癒えるものでは無いと思いますし、その傷も私が想像できないくらいのものだとお察しします。
最後に重ねてにはなりますが、3人の回復を心から願っております。