
画像はたけるさんのLINEから拝借
皆さま、暑さ厳しい最中いかがお過ごしでございしょうか?体調など崩されておられませんか?
ワタクシ、ここんとこ興味の7割ぐらいをチョット浮気してまして(笑)二次元に耽っておりましたので『たけてれ』の感想も遅れ馳せになってしまいました。
まぁ言ってみりゃ、映像と画像でしか会ったことないたけるさんも、ワタクシにとっては二次元と同じなんですけどね(笑)
確かに『ロミジュリ』の舞台では遠~くからお姿を拝見致しましたけど、生身の実感も無いまま、10年も追いかけているくせに未だ出来の良い3D疑惑も拭えておりません(笑)
第一、あんな美しい男がホントにこの世に存在しているのでございましょうか?
今回の『たけてれ』は、アミューズのお仲間を通して、言うなれば「実存の佐藤健」をチョット再確認させてもらったような感じでございましたね(笑)
ま、そんなこんなで『たけてれ』の話、行ってみましょ!
今まで「友達とBBQ」などというシチュエーションにほぼ縁がなかったワタクシからしたら「秘密基地を飛び出して仲間とBBQスペシャル!」なんぞと聞けば、カンペキに山か海かのロケーションを想像しておりましたよ。
〈イメージが貧困過ぎる!つーの〉
ビルの屋上かよ!ってまず思いましたね。BBQってどこでも出来んだ・・とね。
そして次に「アミュメン、どんだけ黒T好きやねん!」と。「ユニフォームかよ!」とね。
いくらなんでも5分の4の黒T率はある意味スゲー通じてる(笑)
椿本さんからあらかじめ用意されていたメニューの「みんなの手土産」と「高級食材争奪ポカポンゲーム」については、フツーに想像が付いた範囲内ですから特になんの感想もございません。
あ、そういえば、たけるさんやたら「フツー、フツー」言ってましたね。美味しい時も嬉しい時も。
多分今の口癖なんでしょうが、出来れば意識して外していただきたい。
言われた方は、なんか褒められた感が半減してしまうような気がしますから。
面白かったのは「いい感じのトーク」のコーナーでしたね。やっぱ仲間が集まった醍醐味はこれに尽きます。
特に今回は人選のバランスがとても良かったですね。『たけてれ』では昔から結構お馴染みのメンバーではありますけど、いくら仲間とは言えひとりふたりでゲストに来ていただくだけでは、口数の少ないたけるさんとの間に流れる妙な空気感はどうしようもありません。
つい最近も、誕生日企画に飛び入り参加してくれた通くんとの空気に「ひょっとしてこの頃疎遠なのかな?」とさえ思ってしまいましたから。
だから、同期・後輩を含めたこの人数のメンバーはとてもバランスがとれていたと思います。
お馴染みということで言うと松島庄汰くんはチョット意外でしたけど、ご自身のユースト番組『居酒屋庄汰』でもたけるさんの話題がたまに出てきたことがあって、庄汰くんにとってたけるさんは「絡みづらい先輩」なのかな?という印象がありました。
けど考えてみれば、本当に絡みづらい先輩であるなら自分の番組で名前を出したりしませんよね。だからそれなりに良い先輩後輩の関係があったのでしょう。
※『居酒屋庄汰』は既に終了してます※
ここで注目したいのは「このメンバーを家電にたとえると?」で発揮された植原卓也くんの分析力です。個人的には今回これが1番ツボりました。
たけるさんが「天才かよ」と感嘆したぐらい、実に見事な当てはめでしたね。
もちろん良く知っているからこその分析ですが、あまりよく知らないワタクシから見ても「メッチャ分かるわ~」というものばかりでした。
で、その松島庄汰くんは『電子レンジ』
「押すボタンが重要」という理由には、ワタクシ思わず画面に向かって拍手してしまったぐらい思い当たるフシがいっぱいありました(もちろん『居酒屋庄汰』で見た限りですが)
彼は、「1番優しい人」で通くんが指さした通り、根は裏表が無くて穏やかな、とても好青年だと思います。同時にとても「天然」な人だと思われます。
通くんは「いつ会っても対応が変わらない」ことを優しいと思う理由に挙げていましたが、それは言い換えれば「空気を読まない」ことの1つだと思うのですね。会った時の相手の様子を瞬時に観察して対応することなど、ハナから彼の頭の中には無いのだと思うのです。ご自身がいつも変わらないから。
普段なら彼はそのまんまで十分良い人付き合いが出来ているはずです。けど、その計算のない天然さは、普段とは違う、空気を読まなければならないようなシチュエーションなどでは逆にアダとなってしまうこともまた事実な訳で。
だから、誰かが適正なボタンを押す必要があるのかな・・と。
小関裕太くんの『ルンバ』も、まさにその通り!
「みんなに可愛いがられるってこと?」とたけるさんがおっしゃってましたが、ルンバを可愛いと思ってるのはたけるさんだけでしょうよ。笑
甘い!甘いよたけるさん!
卓也くんがおっしゃる通り、ユタポンは放っておいても勝手に動いてくれるってのが正解ですよ。
「天然」って言葉は庄汰くんみたいな人ではなくユタポンにこそ当てはまるように見えがちですが、彼は少し変わり者ではありますが決して天然ではないとワタクシは常々思っています。
ちゃんとその場の自分の立ち位置を考え、実は緻密な計算の上で動いている気がしてなりません。可愛いがられる術と子役のしたたかさを十分身に付けている人だと思います(褒めてます!)
なかなかの営業マンですよ。
桜田通くんの『ドライヤー』
これは卓也くんが投げた通り少し疑問が残ります。
通くんは意識の高い人だと思います。
常に自分自身を見つめ、人を見つめ、悩み続けているように見えます。
ブログを拝見したこともありますが、上昇志向というギラついたものではなく、言ってみれば修行僧のような・・なんか「悟りたい」みたいな意識の高さが見えました。
そういう意味では、ワタクシ個人的には、家電にたとえると常に回りを察知する『空気清浄器』かな?
植原卓也くんの『冷蔵庫』
ユタポンがたとえたものですが、通くんやたけるさんの「まだまだ隠しているものが多い」的な話を聞くと、あながち間違ってはいないのかな?と。
卓也くんのことは初期の『たけるTV』でのたけるさんとの絡みや、ハンサムライブぐらいでしか知りませんが、確かに多才な人であるように思います。
好きなことにひとりで没頭している内に能力が蓄積していってるような人に見えるので、いずれクリエーターの分野で活躍しそうな気もします。
冷蔵保存している材料が、いつか美味しい料理になるよう期待してます。
最後に、たけるさんの『ストレートアイロン』
期せずして卓也くんと通くんから同じストレートアイロンの名前が挙がりましたが、理由はそれぞれ微妙に違いました。
卓也くんの「細かい温度調節がある」ことについては、現場を同じくしていた仲間にこそ分かる部分で、たけるさんのスタンスからすればファンには感じさせたくない温度もあるでしょう。
そういう意味では通くんの「たけるの作品を見ると背筋が伸びる」という「熱でまっすぐにする」説は、ファンにとっても嬉しい言葉でしたね。
メッチャええこと言うやん!通!
同じ俳優仲間からの言葉なんですから、たけるさんも「フツーに」じゃなく「スゲー」喜びなさい!笑
「家電にたとえると?」のお題が出た時、ワタクシも一応考えたんです。たけるさんを家電にたとえると。
ワタクシが思い浮かべたのは優秀な『炊飯器』でした。
お米という同じ素材でも炊飯器によって味がかなり違ってきます。
それは演じる役者によって作品の味が変わるのと同じで。
たける印の炊飯器は、いつもお米の甘味を十分引き出して、ふっくらと美味しく炊き上げてくれると思ったから。
けれど『ストレートアイロン』には負けましたね。残念ながら。
大変長くなってしまいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



