スーパーで見かける度に笑っちゃいます。
【 ほぼカニ 】
素晴らしいネーミング♡


・・・・・


初診8ヶ月待ちでも
スーパードクターと言われるS医師に
乳房再建をお願いしたいと思ったのは、

もし、他の医師にお願いして
美しい乳房再建にならなかった場合、
『やっぱりS医師にお願いすれば良かった』
と、後悔したくなかったからです。

術後の感想は「期待し過ぎた」でしょうか。

手術前に検査はしても
生まれ持った個体差があり、
手術で実際に体を開いて初めて分かる状態が
あるのでしょうが、
術後、お願いしても詳しい結果説明はなく
残念な対応でした。


私の感想や写真は
自家組織乳房再建の ほんの一例です。


他の方のブログを拝見して
私は とても有り難かったので
どなたかの お役に立てればと願います。



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前回も掲載した術後6ヶ月目の写真です。

術後10ヶ月目の写真です。
普段はテーピングをしていて
傷痕を見たくないのもあり
写真を撮ると傷痕を正面から視る機会に
なります。

傷痕の赤みが減り、
お腹の皮膚と胸を縫い合わせて凹んだ箇所が
少しアップしています。

乳房の下に無数のシワが見えます。
胸をブラジャーで支えるのは大切ですね。

夜はナイトブラとして乳帯を使っています。

『胸の真ん中に15センチの傷痕なんて
最初から美しい乳房再建はムリ!』
という気持ちと、
『ここで諦めちゃダメ!
1ミリでもキレイになりたい!』
という気持ちのせめぎ合いに 結構 疲れます。


こちらは前回も掲載した術後6ヶ月目

術後10ヶ月目のお腹とおへその傷痕です。
お腹の傷痕は、
真ん中より両脇の方が
立体的があり目立ちます。

胸の傷痕もそうですが、
傷痕の太さが気になります。


少しでも傷痕が消せて
術側の胸が【 ほぼ乳房 】になるよう
これからもテーピングします。