おむつを取るのはだれの責任か? | おむつなし育児の伝道師 土屋由希子のオフィシャルブログ

おむつなし育児の伝道師 土屋由希子のオフィシャルブログ

徒然と、おむつなし育児についてお話しします。


テーマ:

ブログ更新を怠っておりますが、更新待っているよ~ブログ見つけました~という声をいただきますので、

更新します(^^;)ツイッターがメインで徒然色々つぶやいておりますので、ツイッターの投稿をまとめました!

 

幼稚園の様な、3歳、4歳児が入園する場所で殆どの子がオムツが外れていないのはここ最近は普通になってきているのを実感するのですが、教師は大変。さて、どの子からおむつを外そうか、とそこから新生活が始まる。

 

おむつは生後6ヶ月くらいで外しましょう→おむつ外しは1歳までに→おむつを外すのは言葉が出る様になってから→幼稚園入園までにおむつは外しましょう→幼稚園入園したらおむつ外しましょう【イマココ】

 

おむつが取れないのは色々な問題がある。まずは昔よりもおむつの性能が上がっている問題、そして核家族化によりおばあちゃんの育児参画が減っておむつを取りなさい圧力がなくなっている問題、親が共働きでおむつを取る前に保育園に預けてしまうので、おむつを取るのが保育士の役目と認識されている問題、更に日本の生活環境が改善されてお漏らしや、野外での排泄ができない問題。

(昔はそこら辺で赤ちゃんにオシッコやウンチをさせていたけど今はできない)

 

そしてここがいちばんの問題だと思うのだけど、医学的に赤ちゃんのおむつを外すメカニズムの様なものが共有されていない問題。

おそらく赤ちゃんのおむつを外す方法や、おむつ外しの沿革、外さなかった場合にどうなるか、という研究をしっかりしているのは医者よりもおむつなし育児研究所であろう。

 

歴史的にみても、過去最高におむつを外すのが難しくなっている現代で、昔の様な感覚で「おむつは放って置いてもいずれ外れる」という言葉を鵜呑みにしてはいけない。昔と現代ではおむつ外しに関わる環境がガラリと変わっており、新しいおむつ外しのメソッドが必要になってきているのではないだろうか。

 

「おむつを外すのは親の責任だ」と言うのは簡単だが、それでは片付けられない色々な要因が現代には溢れているのではないだろうか。

 

https://twitter.com/omutsutiya/

 

omutsutiyaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス