おむつなし育児の伝道師 土屋由希子のオフィシャルブログ

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徒然と、おむつなし育児についてお話しします。


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本日は私土屋による最後のオーガナイザーの交流会でした。

おむつなし育児交流会をはじめて早3年半、

毎月1度の交流会の開催と、年に1~2度のイベント企画をし続けて、

毎回毎回、沢山のお母さんと赤ちゃん、そしてまだまだ希少ではありますが素敵な旦那さん方にもお会いすることができました。

 

 

そして今回6月の交流会をもって、移住の準備を進めるため、

おむつなし育児交流会の代表を別のメンバーへと引き継ぐことになります。

 

機会があればお話しさせていただいておりますが、

私がおむつなし育児交流会という団体を立ち上げた理由は

ただただ「おむつなし育児仲間が欲しかったから」です。

 

私が上の子のおむつなし育児を始めたころは、交流会の数も少なく、

私の住んでいるところからは遠くの国分寺で開催されている、自然育児友の会のおむつなし育児お茶会に行きました。

 

その交流会が楽しくて、また来たい!と思ったのですが、場所が遠い。。。

とその時にオーガナイザーを務めていらっしゃったいとうえみこさんに

「だったら土屋さんがやっちゃえばいいじゃないですか」とポンっと言われて、

あ、そうか~とおもったのがきっかけです。

 

ただ、今は沢山のおむつなし育児仲間が増え、アドバイザー仲間も増え、

おむつなし育児を卒業し、それでも続けていたのは、伝える楽しさと、なんか心の底からくる

使命感みたいなものが強くなってきたのが大きいです。

 

私はおむつなし育児を知らなかったら、間違った方向に行っていたかもしれない、

という危機感?ひやひや感?があります。

 

育児本を読み、スマホで子育て情報を得て、赤ちゃんを見ない親になっていたんじゃないかな。

いや、育児本もスマホで情報を得るのも良い事だとは思うのですが、

最終的に「私の赤ちゃんの事は私の赤ちゃんから情報を得るのだ」という事が

わかったのは、おむつなし育児をやったからだと思います。

 

だから、もしかして私みたいな人がいたら大変だ!というお節介な気持ちです。

あの当時の私におむつなし育児を教えてくれた友達の様に、

おむつなし育児という選択肢があることをいろんな人に知ってもらいたい、

沢山ある育児法の中のひとつに、おむつなし育児という育児法を当然の様に

入れてほしい!という強い想いで交流会を続けてきました。

 

その思いが、大きくなり、一昨年はこうとう子育てメッセを立ち上げたのですが、そのお話はまたの機会に。

 

とにかく、こんな私の思い付きにお付き合いくださった沢山の皆さま、ありがとうございました。

そして交流会のメンバー、影響を与えてくれたおむつなし育児の先輩方、おむつなし育児仲間に感謝しております。

 

そして、形は変わるかもしれないけれど、移住してもこの活動は細々と続けて行こうと思っております。

 

 


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ブログ更新を怠っておりますが、更新待っているよ~ブログ見つけました~という声をいただきますので、

更新します(^^;)ツイッターがメインで徒然色々つぶやいておりますので、ツイッターの投稿をまとめました!

 

幼稚園の様な、3歳、4歳児が入園する場所で殆どの子がオムツが外れていないのはここ最近は普通になってきているのを実感するのですが、教師は大変。さて、どの子からおむつを外そうか、とそこから新生活が始まる。

 

おむつは生後6ヶ月くらいで外しましょう→おむつ外しは1歳までに→おむつを外すのは言葉が出る様になってから→幼稚園入園までにおむつは外しましょう→幼稚園入園したらおむつ外しましょう【イマココ】

 

おむつが取れないのは色々な問題がある。まずは昔よりもおむつの性能が上がっている問題、そして核家族化によりおばあちゃんの育児参画が減っておむつを取りなさい圧力がなくなっている問題、親が共働きでおむつを取る前に保育園に預けてしまうので、おむつを取るのが保育士の役目と認識されている問題、更に日本の生活環境が改善されてお漏らしや、野外での排泄ができない問題。

(昔はそこら辺で赤ちゃんにオシッコやウンチをさせていたけど今はできない)

 

そしてここがいちばんの問題だと思うのだけど、医学的に赤ちゃんのおむつを外すメカニズムの様なものが共有されていない問題。

おそらく赤ちゃんのおむつを外す方法や、おむつ外しの沿革、外さなかった場合にどうなるか、という研究をしっかりしているのは医者よりもおむつなし育児研究所であろう。

 

歴史的にみても、過去最高におむつを外すのが難しくなっている現代で、昔の様な感覚で「おむつは放って置いてもいずれ外れる」という言葉を鵜呑みにしてはいけない。昔と現代ではおむつ外しに関わる環境がガラリと変わっており、新しいおむつ外しのメソッドが必要になってきているのではないだろうか。

 

「おむつを外すのは親の責任だ」と言うのは簡単だが、それでは片付けられない色々な要因が現代には溢れているのではないだろうか。

 

https://twitter.com/omutsutiya/

 


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前回移住のご報告をしましたが、東京でやり残したことがないように、

まずは東京で最後の自分主催のEQ講座を開催しようと思います。

 

もうすぐ、私が「おむつなし育児はEQを上げる!」と大っぴらにテレビで言いだしてから

1年が経とうとしています。

 

だけれど、本質はまだまだ一部の人にしか伝わっていないし、

そもそも本質を伝えるにはブログやツイッターだけでは難しい。

 

まだまだ間違った形の幼児教育や、英才教育が横行し、

EQよりもIQ重視の風潮が萬栄していると思います。

 

0歳から英語教育をやって、何が良いの?何が悪いの?

認知能力と非認知能力って、どういう違いなの?

じゃあ、IQが高い人間はダメなの?

 

きっと整理ができていない人が多いと思います。

私だって整理するために数年かかりましたから。

 

最近では「知能」って何?という根本的な疑問に行きつき、

それをしっかりと答えている本が正に世にいう、EQやSQや、HQ(なんてのもあるらしい!)

のもとになる本であり、ハーバード大学で最初にIQに疑問を抱いたハワードガードナーの著書であります。

 

私の様なマニアックな人間ならば、とことん調べて何十冊も本やら論文やらを読めば整理がつくと思いますが、

きっとこの問題に行きつく方は小さいお子さんを育てている育児中の方であると推測します。

そんなこと自身で調べている暇があったらさっさと勉強してすぐにお子さんに向き合っていただいたほうが良いでしょう。

 

ですから、私が何年もかかって調べてきた、自問自答してきたこの問題を

わかりやすくまとめて、皆さんにお伝えします。

 

哲学なんぞも好きな様な人間ですので、疑問に思ったことをとことん調べてずっと考えているのは

私のライフワークであり、苦痛でもなんでもありません。

でもその後に「あ!わかった!」と思ったら、「これは育児中の皆に知ってもらわなければ!」と

使命感が産まれました。

 

なぜなら、これを知らないと、無駄にお金を使いますし、無駄に時間を使います。

せっかくの大切な時期を基礎知識がないだけで無駄にするのはもったいない!!

こうやって断言しちゃうのってある意味怖いのですが、今の私はそう思っているので正直に書きました。

 

明日の世の中を作るのは子ども達であり、そしてその子供たちを育てているのは

やっぱりお母さんなのです。(あえてご両親ではなくお母さんと書きました)

 

母はつよし、そして賢くあれば、もっと今後の世の中は良い方向へ行くはずです。

是非知って欲しいこの内容、私に1時間半だけ時間をください。

 

===

 

4月12日(木)、5月13日(日)東京EQ講座

 

●4月12日(木)10:00~11:30
場所:江東区総合区民センター
参加費:2500円(大人1名)
 
●5月13日(日)14:00~15:30
場所:江東区総合区民センター
参加費:2500円(大人1名)
    3000円(ご夫婦)
 
お申込みはこちらのページへ

 

https://omutsunashi.jimdo.com


 

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