京都の自分用の土産には
村上開新堂 のロシアケーキにしました。
京都市役所の北、寺町二条にたたずんでいるこのお店。
菓舗って書いてなかったら何のお店かわかりません。
3ヶ月待ちのクッキーが有名ですが、
それは買えないのでロシアケーキにしたわけです。
包みからしてエジプトの壁画風のデザインに、
赤紫の紐が結ばれています。(なぜにエジプト?)
箱を開けると、行儀よくロシアケーキが並んでます。
手前から、
アプリコットジャム・レーズン・チョコレート・ぶどうジャムサンド。
ケーキといっても、お菓子という意味のケーキで、
なつかしく上品なクッキーやビスケットですね。
コーヒーもいいけど、
紅茶を入れてゆっくりといただきたい。
高浜虚子の句
秋もはや 熱き紅茶と ビスケット
を思い出してしまいました。
心はロンリー、気持ちは「さっくりほっこり」


































