ハラペーニョ・デイズ シーズン2 -13ページ目

ハラペーニョ・デイズ シーズン2

おいしいもの、食べたい!
面白いもの、見たい!
モヤモヤさまぁ~ず的、日常を綴ります。

京都の自分用の土産には


村上開新堂 のロシアケーキにしました。


京都市役所の北、寺町二条にたたずんでいるこのお店。


菓舗って書いてなかったら何のお店かわかりません。



3ヶ月待ちのクッキーが有名ですが、


それは買えないのでロシアケーキにしたわけです。


包みからしてエジプトの壁画風のデザインに、


赤紫の紐が結ばれています。(なぜにエジプト?)



内側の箱には朱色のリボンで飾られてます。


箱を開けると、行儀よくロシアケーキが並んでます。


手前から、


アプリコットジャム・レーズン・チョコレート・ぶどうジャムサンド。


ケーキといっても、お菓子という意味のケーキで、


なつかしく上品なクッキーやビスケットですね。


コーヒーもいいけど、


紅茶を入れてゆっくりといただきたい。


高浜虚子の句


秋もはや 熱き紅茶と ビスケット


を思い出してしまいました。






心はロンリー、気持ちは「さっくりほっこり」





先日の京都の旅でお世話になったのが、


ホテルアンテルーム京都 さん。


JR京都駅の八条口を南に下って、


 

地下鉄の九条と十条のあいだあたり、


 

烏丸札ノ辻のちかくにあります。


ロビーにはいろんな作品が展示され、



ギャラリーになっています。


 


カフェ&バーのスペースも。



廊下の奥がエレベータールーム。



階の表示もなんだかオシャレ。



部屋はとてもシンプルで、


外国の男子学生寮っぽい感じ。


狭すぎず広すぎず、これくらいがちょうど落ち着くね。



朝食はバイキング方式で、こんな感じです。



ピタパンがメインで、


サラダ・ヨーグルト・ドリンク・スープ…などなど。




オフシーズンで連泊の利用だったので、


宿泊代 4200円×2日 朝食 1000円×2日


合計 10400円 でした。






心はロンリー、気持ちは「おこしやす」



金閣寺のあと、龍安寺(りょうあんじ)に足を伸ばしました。


Eテレの23:55で、しょこたんがうたってるのが、


龍安寺の歌。


その歌詞にのせてどうぞ。



京都のお寺 龍安寺





石のお庭を 眺めれば



ちいさく 広く 静まって



置かれた石の 数十五



吾 唯 足ることを知る


知足の蹲踞(つくばい)の四字



水をたたえて



京都 右京区 龍安寺


池の南に 来てみれば



水分石(みくまりいし)が 向きあって


お池の水の嵩を見る



奥に向かって 低くなる


遠近の油土塀


古(いにしえ)の人の知恵


春を待つ 侘助椿


葉音に 耳を 澄ませれば




茶庭の垣の 菱の組み



苔の緑に 音が染む



苔の緑に 音が染む









心はロンリー、気持ちは「みやびやわぁ」



朝、思いがけず降った雪がうっすら残ってたので、


鹿苑寺金閣に行ってみた。


開門前に着いて、列に並ぶことに。



テレビ局の方も続々やって来ました。


開門して、お目当ての金閣とご対面。


あわ雪が屋根にうっすら残っていて、


日に照らされて、キラキラ輝いてます。



日陰のほうの屋根には、まだだいぶ雪が残ってました。


池の水の反射で屋根の下まできれい。


早起きして行った甲斐がありました。


ぴんと張り詰めた澄んだ空気のなか、


お庭もゆっくり探索でき、いい時間をすごせたなぁ。







心はロンリー、気持ちは「三文の徳」











興福寺をあとに、春日大社 に移動です。


ハラペーニョ・デイズ シーズン2


近いかと思いきや、歩きで30分近くかかって到着です。


朱色の鳥井を抜けて参拝。


ハラペーニョ・デイズ シーズン2


ハラペーニョ・デイズ シーズン2


ハラペーニョ・デイズ シーズン2


御札やお守りが並ぶなか、やはり目がいくのが鹿みくじ。

通常の木目の鹿くんと、平城遷都1300年記念の限定白鹿さん。


限定に弱い吾輩は、白鹿みくじさんをいただきました。


ちなみに「吉」でした。


ハラペーニョ・デイズ シーズン2


世界遺産だけに、手前には英語バージョンのみくじもありました。





心はロンリー、気持ちは「鹿は神さんの使い」