ハラペーニョ・デイズ シーズン2 -12ページ目

ハラペーニョ・デイズ シーズン2

おいしいもの、食べたい!
面白いもの、見たい!
モヤモヤさまぁ~ず的、日常を綴ります。

ホテルホリゾンタルの一環でつくられた、


谷川俊太郎さんプロデュース「はなのいえ」の見学に、


道後舘 に行ってきた。


入り口はこちら。



木戸の奥の扉を開けると、


ねじとクリップの作品がお出迎え。




壁にも作品の額が飾ってある。


お部屋は畳の純和風のお部屋。



障子を開けるとお庭が見えます。



部屋のキーには、「宇宙は鼻の先」の文字。



見上げると、ライトは原稿用紙のように仕切られ


詩が書かれている。



縁側には谷川さんの愛用品の


机・椅子・パソコン・書籍などの数々。


パソコンの中にも詩が数点。


引き出しにはノート。



来場者が書けるようになってます。


ただ、「は・な・の・い・え」のしばりがありますが。



おうすと干菓子のお菓子つき。



はなのいえの落雁。



さて、お庭には「あいさつ」の詩。



下駄もあって庭に下りられます。


(なにげにポスター的構図)




文字が浮き出るように配置されてます。


ヒノキのお風呂の窓や、





洗面所の鏡や、


そして、隠し扉の冷蔵庫にも、


詩の一文が書かれているぞ。



ちょうど前の日に、谷川さんがこの部屋に泊まられて、


軸の落款の横に追加してちょこっと描かれてます。


(ムフフ)









心はロンリー、気持ちは「俊」














道後オンセナートの


ホテルホリゾンタルのイベントの一環、


道後舘で行われた、


谷川俊太郎さんによる詩の朗読会に参加してきました。



最初の予定では、60席限定ということでしたが、


最終的には300名ほどの方が来られたそうです。


谷川さんの朗読会に60名の用意で済むわけないですね。



もともとは、イベント関係者やマスコミのために開かれるイベント


だったらしいんですが、


谷川さんが、せっかく訪問するんだから、


ファンの方を無料で招いてはどうかと提案があり、


このイベントが急遽実現したそうです。



花を題材にした詩や、建物を題材にした詩を


朗読してくださいました。


学校では、詩の取り上げかたが、


作者のいいたいことや思いは何か?といったことで、


それでみんな嫌になる。


読んだ人がそれぞれ感じてくれたら良いと言われていて、


もっと楽しんで欲しいといったこともおっしゃってました。



最後には、サイン会も開かれました。



筆ペンで『俊』を書いて、スタッフがTSの印を押して


手渡しでもらう。



吾輩もしっかりサインをもらい、


握手もしていただきました。


はやいうちに、谷川さんプロデュースのお部屋を


見学に行きたいものです。






心はロンリー、気持ちは「僕は思わずくしゃみをした」









連絡船が青島の桟橋についたら、


さっそくネコのお出迎え。


上陸すると、密度が高いネコの群れ。


診療所の方がエサを撒くとこんな感じに。



ひととおり食事を終えたら、お気に入りの場所に戻っていきます。


桟橋の下にいたり、



待合室の横の陽だまりでうとうとしてたり、


ちょっとにらまれたり。


コンクリートの床は、あれだけネコがいちゃ、


足跡がつくのはあたりまえ。


もう、デザイン化してます。


ネコたちはほとんど港の海沿いにいて、


人にはいちおう慣れてるみたい。



天敵もいないので、地面にふつうにいねむりしてる。


君たち兄弟か親子だよね?



ブロック塀も、おひるね場所に最適。



1時間たっぷりネコまみれを堪能しました。






心はロンリー、気持ちは「おれ、ねこ」


このところマスコミで取り上げられて、プチフィーバーになっている、


ねこの島・青島に行ってきました。


まず行きかたですが、


JR伊予長浜駅からまっすぐ港に伸びた道を1分ほど歩くと


フェリー乗り場に到着。



いつの間にか、こんなカンバンができてました。


いまは冬季の時刻表。


船が新しくなって、少し短縮され35分の船旅です。


チケットは船の中で買います。


乗船ノートに名前と住所を書いて代金を支払います。


ただ、この時期は海がしけるとすぐ欠航になっちゃいますので、


ご注意ください。


土日は観光客も多く、出航まぎわに行くと、


定員オーバーで乗られないこともあるそうなので、


早めに行って乗船してください。



青島にはお店も自販機もありません。


フェリー乗り場の待合室(小屋?)にトイレと手洗い場があるだけです。


食べ物飲み物は事前に準備してください。


ねこのほとんどはフェリー桟橋の近くにいるので、


ねこまみれを気軽に体験したいなら、


1時間ほど上陸できる午後便がいいかも。






心はロンリー、気持ちは「にゃあ」