ホテルホリゾンタルの一環でつくられた、
谷川俊太郎さんプロデュース「はなのいえ」の見学に、
道後舘 に行ってきた。
入り口はこちら。
木戸の奥の扉を開けると、
ねじとクリップの作品がお出迎え。
壁にも作品の額が飾ってある。
お部屋は畳の純和風のお部屋。
障子を開けるとお庭が見えます。
部屋のキーには、「宇宙は鼻の先」の文字。
見上げると、ライトは原稿用紙のように仕切られ
詩が書かれている。
縁側には谷川さんの愛用品の
机・椅子・パソコン・書籍などの数々。
引き出しにはノート。
来場者が書けるようになってます。
ただ、「は・な・の・い・え」のしばりがありますが。
おうすと干菓子のお菓子つき。
はなのいえの落雁。
さて、お庭には「あいさつ」の詩。
下駄もあって庭に下りられます。
(なにげにポスター的構図)
文字が浮き出るように配置されてます。
ヒノキのお風呂の窓や、
そして、隠し扉の冷蔵庫にも、
詩の一文が書かれているぞ。
ちょうど前の日に、谷川さんがこの部屋に泊まられて、
軸の落款の横に追加してちょこっと描かれてます。
心はロンリー、気持ちは「俊」





































