子育てや学校教育、不登校の悩み解決して楽しい毎日を過ごそう
  • 16May
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      子どもが間違えてはいけないこと

      これは子どもに伝えておきたい。それは「アドバイスを受ける人を間違えないで」ということ。子どもはどうしても身近な人の言うことを信じてしまいがち。アドバイスを聞く人を間違えると人生違う方向に向かって行くことになります。なのでいつもこう伝えてます。アドバイスは自分が理想としている人その道のプロに聞くべきだよ、と。これは大人でも言えることですけどね。わたしも常に気をつけてます。

  • 15May
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      今、子どもは幸せですか?

      私たち親は「子どもの将来のために」と言いながら一生懸命に習い事や勉強をさせます。子どもが楽しんでそれをしているなら何も問題はありません。もし楽しんでいないとしたらどうでしょう。子どもの人生は一気に楽しくなくなってしまいます。大切な子どもの人生が辛い。そんな悲しいことはないですよね。子どもが今、幸せではなくていつ幸せになるのでしょうか。子どもが今、我慢して辛い思いをしていていつ幸せになるのでしょうか。将来のことなんて誰にもわかりません。子どもの今この瞬間を幸せにしてあげることが私たち親の役目ですよね。

  • 14May
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      子どもへ伝えるべき大切なこと

      子どもは大人や先生のことを「立派で間違ったことは言わない完璧な人」と思っている。子ども時代を思い返してみると「大人や先生はみんな完璧」と思っていたなあと思う。でも実際自分が大人になってみると大人も先生も完璧でないということに気づく。もっと言えば大人は、子どもの心のまま身体だけ大きくなったイメージ。だからこそ「大人や先生は完璧じゃないよ」と伝えることが大切。私たち親はどうしても自分の主観で子育てをしがちに。そして子どもは親の主観や価値観を正しいと思ってしまう。親は完璧に生きることができないのに。先生は戦後の教育のまま子どもたちに教える。そして子どもは先生の言うことが正しいと思ってしまう。先生の教えてくれることは時代の流れに沿ってないのに。なので「大人や先生も人間。完璧じゃないからね」と教える。そうすると言われたことを鵜呑みにせず自分の頭で考えることができるようになりますしね。

  • 13May
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      主体性を持った子どもになってほしいなら?

      これからの時代に必要な能力。主体性。自分の頭で考えて行動する力。でも「そんなことしてはずかしい」「宿題やったの?」「忘れ物ない?」「あなたはここの学校を受験しなさい」こんなこと言われていては主体性は育ちませんよね。人からどう見られているかを気にさせすぎて子どもが自分のしたいことがわからなくなる世話を焼きすぎて子どもが自分自身の世話ができなくなるそんなふうに子どもの主体性の芽は摘まれていきます。私たち親はある程度子どもを自由にさせてあげる勇気を持つことが大事です。親が先に障害物を取り除いては何も成長できませんものね。

  • 12May
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      子どもがいつもイライラしてるなら?

      最近、子どもの機嫌が悪い。子どもがいつもイライラしている。子育てあるあるですよね。そんな場合は生活スタイルを変えてみると良いかもしれません。現在子どもさんの自由時間はどれくらいありますか?どのくらい遊んでますか?遊びはストレスを軽減してくれるそうです。習い事を詰め込みすぎてない?宿題に追われてない?無理矢理勉強させてない?子どもが時間に追われていてしかも嫌いなことにばかりに充てていたらイライラもするし反抗期にもなりますよね。ある程度の自由や遊び時間は必要です。私たち親は子どものために、とあれこれ詰め込みすぎてしまいます。子どものためにと足し算で考えるのではなく引き算で考えてみるのが良いですね。

  • 11May
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      子どもが反抗期。どうしたらいい?

      子育てをしていると反抗期という言葉を耳にします。反抗期って何でしょう。言うことを聞かない口答えしてくる部屋に引きこもるでもよく考えると「反抗期」とは親目線の捉え方ですよね。親が言うことを聞かせようとして反発することを反抗期と言うならばそれは親の押し付けになります。わたしは娘たちに色々うるさいことを言います。しかしわたしの言ったことを素直に聞き入れてくれないことがほとんどです。だけど反抗期とは思いません。なぜならそれが本来の子どもの姿だからです。「子どもなんてそんなもんだ」くらい気楽に構えればいいと思います。世間の言葉に惑わされず本質を見れば反抗期とは思わないし子どもが言うことを聞かなくてもイライラすることはなくなります。

  • 10May
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      世間の常識を子どもに押し付けてませんか?

      世間の常識。それは本当に必要なのかそれは本当に大切なのか考えたことありますか?「みんながやっているから」と惰性で常識は当たり前と思い子どもに押し付けたりしてませんか?宿題は必要なの?その習い事は必要なの?学校へ行くべきなの?友達はたくさん作らないといけないの?子どもが楽しく生活してるなら全然大丈夫なのですがもしも世間の常識に縛られていて楽しく生活できていないのならそれが本当に正しいかどうか考えなければいけません。私たち親は子どもの幸せを願っているのに世間の常識のせいで苦しんでるなら助けてあげなければいけません。子どもの味方は親しかいないのですから。

  • 09May
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      宿題が楽しくなさそうなら

      毎日出される宿題。楽しくやってるなら良いと思う。でも宿題を嫌々してるなら親として考えないといけない。嫌な宿題をさせて良いのかな、と。私たちの子どもの頃は宿題をするのが当たり前でした。宿題をしないと通知表に反映されますから。高度成長期の時代には良い成績を取るために宿題をすることが大切でしたが今はそんな時代は終わりました。それなら宿題するのが嫌ならやらなくても良いのかな、と思ってます。子どもはみんな個性や性格が違います。科目の好き嫌いもそれぞれですよね。漢字や計算が得意な子もいればそうでない子もいます。ですが宿題はみんな同じ量です。おかしくないですか?学校は平等を気にしますがそれが不平等になるときもあります。宿題がそんな状態なのではと思ってます。宿題が大好きならやればいい。宿題が嫌い、単なる作業としてこなしているのならやらなくてもいいのかな、と思います。ちなみにうちの娘たちは2年以上宿題をしてませんw子ども時代の大切な時間は大切に使わせてあげたいですよね。

  • 08May
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      楽しく学校へ通ってほしかったら?

      子ども時代の約半分は学校で消耗します。その学校がもし楽しくなかったら。子どもの人生の約半分が楽しくないことになります。そんなのかわいそう。そう思いませんか?子どもは強制を嫌います。もちろん大人も同じですよね。強制されることは誰でも嫌ですよね。強制という部分を抜けば学校生活はとても楽しいものになります。好きな時間に学校へ行く好きな授業だけ出るそれをするだけで子どもは学校が楽しくなります。でも学校の授業は全部出るのが当たり前。学校の言うことを聞くのは当然。そう思われる方もいらっしゃると思います。そんなことはありません。一度、学校に自由登校のことをお尋ねしてみてください。待ってるだけでは変わりませんから。子どもを強制と支配で管理する時代は終わりました。子どもらしいのびのびした人生を歩めるのは私たち親次第なのかもしれませんね。

  • 07May
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      子どもの才能を封じ込めてしまってない?

      子育てをしているとどうしても他の子と比べてしまいがちに。他の子はできるのにどうしてうちの子はできないの?もう小3なのにまだ九九を覚えられないの大丈夫?九九の話はうちの下の娘のことなのですけどねwわたしは全く気にしてません。ちなみに下の娘はいまだに「右がどちらか」もわかりません。毎回「ママ、右ってどっち?」と聞いてきます。そこで「もう小3なんだからそれくらい覚えないと」なんて下の娘に言ったらそれはわたしの価値観を押し付けることになります。確かに「何回も教えてるのになぜ右がわからないの?」と不思議に思いますがそれは口に出さずに「右はお箸を持つ方だよ」と丁寧に教えてます。大切なのは世間のものさしに子どもを当てはめないことだと思います。同じ人は世の中に存在しません。性格、成長度合い、家庭環境などさまざまです。なので私たちは子どもを世間のものさしに当てはめて一喜一憂するのではなくそのままを受け入れてあげれば良いと思います。それが才能を封じ込めない一歩かな、と思います。

  • 06May
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      みんながやってるからと押し付けてませんか?

      みんながやってること。多数決で決まったこと。それは常識。それを子どもに当てはめるということを当たり前のようにしてしまっている。そしてそれが正しく生きる道だと思ってしまっている。でも果たしてそれは正しいのでしょうか?みんながしてるから。多数決で決まったから。それが正しいとは限りません。学校へ行くべき。宿題をすべき。学校の言ったことはきちんと守るべき。友達をたくさん作るべき。これらは本当に正しいのでしょうか。私たち親は常識は時代の変化とともに変化していくということをもっと知るべきだと思います。正しいか判断する目は人に頼るのではなく自分自身で養うことが大事ですよね。

  • 05May
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      子どもは何のために勉強してるの?

      勉強。勉強は自分の将来のためにするもの。だけど勘違いしている人もたくさんいる。良い学歴を手に入れるために勉強する。良い就職をするために勉強する。そのために勉強している(させられている)子どもが多い。私たち親が勉強の方向性を「学歴や就職のために」定めると子どもは「そっか。勉強とは良い学歴や良い就職のためにするものなのね」と、勘違いしてしまいますよね。そんなのちっとも楽しくありません。親はそれで満足するかもしれないけど付け焼き刃的な勉強方法しか知らないと将来困るのは子どもなのかも。勉強って楽しいもの。それを教えるのが親の役目かなと思ってます。

  • 04May
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      人を攻撃しない大人に育てる方法

      SNSでの攻撃。誹謗中傷。後を経ちません。それが原因で命を失ったり。SNSは簡単に意見を述べやすいですし過激なことを言っても匿名だと分かりませんしね。わたしのTwitterもよく大炎上します。最近は脅迫めいたコメントは少なくなりましたがわたしや娘たちをひどく批判するコメントがたくさん来ます。その大半が学校の先生なんですけどね。なんて皮肉なことwもし自分の子どもが大人になって他人を攻撃したり誹謗中傷したり。そんな子になったら悲しくないですか?そんなふうになってほしいと願う親はいないと思います。攻撃や誹謗中傷する人のほとんどが他人の価値観を認めることができないのが原因です。なので私たち親は家で子どもをきちんと教育しないといけません。まずは「みんな一緒」という考え方を捨てるところからです。子どもに「みんなやってるでしょ」「みんな学校に行ってるんだから」などと言わずに子ども一人一人を認めてあげることが大切なのかなと思います。まずは承認してあげると良いかもですね。

  • 03May
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      子どもを勉強嫌いにしない簡単な方法

      勉強嫌いにならない方法。たくさんあるけど今日は一つだけ。それは宿題をしないこと。もっと深掘りするならば宿題をさせないこと。子どもは強制を嫌います。子どもじゃなくても大人でも強制されて嬉しいことはないよね。だから宿題を無理にさせないこと。でも宿題しないと先生に怒られるし。そんな先生は放っておいてください。子どものために存在する宿題だからやるやらないは子どもが判断することだよね。それを「宿題やってない」と怒る先生は先生自身が都合が悪くなるから宿題をさせているということ。子どものこと第一に考えていたら宿題を強制することなんてできません。うちの娘たちの小学校は宿題は強制されません。自由です。「子どもたちのための宿題だから」と、おっしゃってくださいます。すばらしい小学校に入学できて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。宿題を先生に強制されたならば私たち親が出動する出番です。「何で宿題を強制するのですか?」と、先生に伝えるのです。宿題は子どものためにあるのです。先生のためではありません。子どもを守ってあげれるのは私たち親です。先生にはっきりと伝えましょう。先生にも親にも宿題を強制されたとしたら勉強を好きになりますか?勉強や宿題は強制するものではありませんよね。学歴社会は終わりました。もう少し子どもを勉強の強制から解放させてあげても良いのでは。そうしたらきっと勉強好きになると思います。学ぶことって楽しいって思うと思います。

  • 02May
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      お子様に考えるクセをつけるには?

      学校に校則は付きものですよね。(校則がない学校もありますが)校則を守ることは良いことだし守らないことは良くないと思う。でも考えることを放棄するクセがついていたらその校則がおかしいかどうかも気づかない。私たちは常に「なんで?」を考えて行動していかなければいけないと思う。おかしいものには「おかしい」と声を上げていかなければいけない。それが私たち親が子どもにできること。まずは親がやってみせる。私たち親が考えるクセをつけて行動すること。それが大事なのかな、なんて思ってます。

  • 01May
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      うちの子不登校。でも学校へ行ってほしいなら?

      不登校。親は学校へ行かせたいのに子どもは行きたがらない。これ大変ですよね。子どもの気持ちを無視して学校へ無理矢理行かせるわけにも行かないですし。うちの娘たちは1年半の不登校生活を経てようやく先週から学校へ行くことに。最初はわたしが学校に不満があっての不登校でした。娘たちも「学校行かない」と言うことで我が家の不登校生活がスタート。ですが毎日親子で一緒にいるとお互いにイライラしてきます。ずっと一緒にいるのはわたしも娘たちもストレスが溜まります。なのでふたたび学校デビュー。学校教育には色々不満がありますが悪いのは学校や先生だけではないですし。学校教育に足りないものは家でカバーすれば良いかなと思い気楽にスタートしました。現在とても楽しく学校へ通ってます(自由登校ですがw)もし不登校だけど学校へ行かせたいと思われているならオススメ2つをご紹介いたします。まずは不登校支援学校。地域ごとに用意してあると思うので教育委員会なのでお尋ねしてみてください。各地域でスタンスなどが違いますがうちの地域では・スマホ持ち込みOK・好きなことしてOK(ボードゲームやマンガなんかも用意してある)・先生に勉強を見てもらえる・何でも承認してもらえる(とりあえず全否定はされない)ここでのんびり勉強しつつ好きなことして過ごしても楽しいのかなと思います。ただ近くにない場合は送迎が必要になります。うちはバスで通学させようかなと考えてます。(バス通学は現在禁止されているので教育委員会と話し合い中)もう一つは学校へ通う自由登校。うちの娘たちは現在自由登校してます。好きな時間に学校へ行き好きな授業だけ受ける。授業を受けないときは、職員室か自習室で過ごします。友達と顔を合わすことなく過ごすことも可能です。今日なんか下の娘(小3)が上の娘(小6)の授業に一緒に参加させてもらったそうです(笑)前もって言っておけば給食も用意してもらえます(間に合わない場合はお弁当持参)。うちの小学校はとても親切で結構自由にさせてもらってます。とてもありがたいです。これも先生との話し合いかなと思います。こちらの気持ちと要望をお伝えしてどう学校生活を送らさせていただくかをすり合わせさせてもらえば良いかと思います。待ってるだけでは何も変わりませんものね。親ができることは受け皿を作ることかななんて思ってます。もしお子様が外へ出る意欲が少しでもお有りならばその2つをオススメしてみてください。

  • 30Apr
    • ママが変われば親子関係はぐんと良くなるの画像

      ママが変われば親子関係はぐんと良くなる

      うちの娘たち不登校1年半を経て最近学校へ行くようになりました。これは賛否両論あると思うのだけど娘たちが学校へ行くようになったきっかけはわたし(ママ)かもしれません。コロナを理由にメイクせず毎日同じ服を着てダサいママでした。これではどんどん老けていくと思い髪を染めてオシャレするようにしました。そしたら娘たちも学校へ行くようになり色々と挑戦するようになりました。オシャレするとテンション上がりますしね。オシャレすることによってわたしの機嫌が良くなりご機嫌になったのが良かったのかもしれません。ママがオシャレになって毎日ニコニコ機嫌が良いことって大切だと思いました。

  • 29Apr
    • 学校で子供らしさを失ってませんか?の画像

      学校で子供らしさを失ってませんか?

      入学したばかりの小学生は目がキラキラしていて毎日が楽しそうですよね。しかし、学年が上がるたびに悲壮感漂う子どもの数が増えて行きませんか。毎日通う学校。学校が楽しかったらそんなふうにはならないと思います。嫌なことや興味がないことを無理矢理押し付けられることは誰でも嫌なこと。先生は知っていると思います。でも学校は昔から同じまま。何も改善してません。私たち親がそれについて考えなければいけません。このまま今の学校へ通わせてよいものかを。

  • 28Apr
    • 守ったら危険!学校の教えることの画像

      守ったら危険!学校の教えること

      学校には決まりがあります。みんなと同じことをする先生の話は静かに聞く言われたことをきちんとできる子が素晴らしいみんなと仲良くしないといけない昔は高度成長期。先生の言うことを聞いて良い成績を取り良い大学に入り良い会社に就職する。それが成功の道でした。しかし、今は違います。高度成長期の時代は終わりました。良い学歴があったところで良い会社に入れるわけではありません。今は会社が簡単になくなる時代です。そんな時代に学校の決まりをきちんと守り言われたことをきちんと守ったところで子どもは幸せな人生を送ることができるのでしょうか。これからは個人の時代。自分の頭で考えて行動する力が必要となってきます。学校の決まりを思考停止して守っている場合ではないですね。きちんと決まりの意味を考えて行動しないといけないと思います。

  • 27Apr
    • これからの時代に必要な子どもの能力の画像

      これからの時代に必要な子どもの能力

      子どもは毎日学校へ行きます。毎日学校へ行く意味を考えたことがありますか?学校へ行く習慣はある意味優秀になるサラリーマンになる練習です。毎朝決まった時間に登下校言われたことだけを丁寧にこなすことが良しとされるそんな毎日を過ごしていたら自分の頭で考えて行動することを放棄してしまいますよね。これからの時代は「自分の頭で考えて行動する」ことが大切です。学校ではその能力は養えないので家でしっかり教育をしなければいけません。なんで学校へ行くの?なんで勉強するの?なんで宿題するの?常に「なんで?」を考えながら行動すると良いですね。