現在、晩夏というより
初秋のモスクワ。



8月末はこんな感じだったが、




今はこうである。
散りまくり。




だが、ここから一気に寒くなるかと思いきや、
最近少し持ち直しており、
日中は20℃を超えて
半袖で過ごせたりもして
意外な喜びである。


その調子!
もうちょっとだけ頑張れ、晩夏!








そんななか、
リニューアルオープンしたという
モスクワの松屋に
初めて行ってみた。
オットと子どもたちは行ったことがあるが
私は初松屋である。



店は半地下にある





オットや知り合いからは
かなりの閑古鳥だと聞いていたのだが、
リニューアルで値下げしたのが
功を奏したのか、
店内は意外にもお客さんでいっぱい。





昭和なポスター



メニュー





料理はかなり値下げされたらしい。
素晴らしい。
牛丼の並で400円くらい。
ええやん!


が、なんでかしらんけど
水がめちゃくちゃ高い。




一番下に書いてあるのが水


牛丼の並と
250ミリの水が
同じ値段。(約400円)



なんでなん。

コーラよりジュースより高い水。
ちなみにスーパーでは
倍の500ミリでも
20ルーブルくらいで売っている。


それでも、水はタダじゃないので
どうしても頼む必要がある。
なので頼んだが、
なんだか腑に落ちないのであった。




そしてもひとつ腑に落ちなかったのが、

私たちが入店して
注文したのは19時ごろ。

注文した品がそろったの、
20時過ぎ。






いや、いくら混んでても、
時間かかりすぎー!

最初に出てきた牛丼だって
40分くらい待って、
やっと出てきたのである。

松屋の牛丼で40分待つとか、
日本なら全員店を出るであろう。



しかしここはロシア。
松屋だろうと、悠久なるロシア時間が流れている。
ロシア人は寛容なのかなんなのか、
こういう、注文したもの全然出てこーへんわ、
みたいな時でも、
あまり店に文句を言ったりしないようだ。
気長に待ち続ける。
見習いたい。


でもなぜか、
入店して、店の人が注文取りに来るのは
めっちゃ早い。
すーぐ聞きにくる。
まだ全然決まってない。

あんなに注文は急かすのに
出てくるのは悠久。





まあそれでも、
久しぶりの牛丼は、
美味しかったです。

悠久の時間を覚悟して、
応援の意味も込め、
また来ちゃうかな…









ちなみにこちらが
頼んだ人全員がおそらく1時間くらい待たされてた、かつ重。
重箱が足りないんちゃうか疑惑が出るくらい
遅かったです…





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