今日もマイナス18℃のモスクワ。

昨日、冬の個人的必須装備について

書いたが、

 

今日は、

おもてたんとちゃーう!

となった、

想定外に不要だった装備についてです。

 

 

 

◎日本から持ってきたけど

正直いらんかったもの

 

・日本の真冬に活躍する、

インナーウェアやニット、寝具類

(ヒートテック極暖、着る毛布、

分厚いモコモコニット、タイツ、など)

 

 

 

ロシアの屋内は、

どこでもセントラルヒーティングが入っているため

非常にあたたかい。

 

日本は、家の中が寒いが、

ロシアでは、

家の中で寒いところがない。

 

 

 

ロシアでも日本とほぼ同じみかんを

食べることができるが、

「玄関とか廊下で冷やしとこ」

みたいなことができないのである。

どこもかも暖かすぎて。

でも外に出しておいたら凍るし。

ここはちょっと悩ましい。

 

 

なので、外はマイナス18℃でも、

家の中では半袖の私である。

 

着る毛布とか、ひざ掛けとか、

モコモコ靴下とか、

羽毛布団にさらにかける毛布とか、

もう、ほんとに、全然いらなくって、

かさばるばかりなので

日本に送り返したい。

 

 

外出時も、

昨日書いた必須装備があれば、

中に着るものは

むしろ薄着でいいくらいなのである。

普通の長袖Tシャツに

薄手のニットくらいで十分。

(極暖ヒートテックにカシミアニットなんて着ていたら、

歩いている間に汗だく、

そしてアウターを脱いでも汗だくである)

 

 

 

つまり、

インナーは春先くらいのもの、

アウターは南極仕様で!!!!

というのが、

個人的に、モスクワで必要な服装だと

分かってきた。

 

 

逆に、

もっと日本から持って来たらよかった…と

思うのが、

普通のコットンの長袖Tシャツ。

意外と持っていない。

が、これ、活躍します。

 

 

 

 

そんなわけで

必要なものがあまりなく、

不要なあったかグッズが

幅を利かせている我が家であります。

 

 

寒いが今日も晴れている!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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