昨日の続きです。

 
 
知人とプーシキン美術館にやって来て、
本館の常設展を観終えた私たち。
すでに2時間ほど経過していたため
かなり疲労もあったが、
企画展の

「Picasso & Khokhlova (ピカソ&コクローヴァ)」を観た。

(この企画展は来年の2月までやっているようです)

 

 

私はピカソに詳しくないため、

コクローヴァって誰?と思っていたら、

彼女はピカソの最初の妻で、

ロシア人ダンサーだったらしい。

ピカソの妻がロシア人だったとは!

 

 

 

こちらが最初の妻のオルガ・コクローヴァ



 

息子のパウロ、めっちゃかわいい



 

 

 

 

私はピカソのドローイングが好きなので、

 

この絵が特に好きです

 

 

たくさんドローイングを観ることができて

うれしかった。



息子パウロ




エリックサティ!!(大好き)


ジャンコクトーにサティ、豪華すぎる。
女性はオルガ

 

 

こういう、まさにピカソ!

ていうものもありました




 





 

しかし…

これを機に、

ピカソについて改めて少し調べてみたのだが、


もう、ちょっと、

人としてクズすぎて…

ピカソ好きな人はすみません…

 

 



やはり天才は光が強すぎて

まわりをすべて闇に沈めてしまうのだろうか。

まわりの人間がことごとく不幸であったようだ。

 

 

 

この最初の妻のオルガも精神に異常をきたしたそうだし、

こんなにかわいらしい息子パウロも薬物におぼれ

さらにパウロの息子も自殺…

 

ピカソ45歳の時の新恋人マリーは18歳、

(しかもこのマリーはピカソが死んだあとに自殺)

ピカソ61歳の時の新恋人フランソワーズは21歳…

そんでここらへん、

全員同時進行だった模様、オルガ含め。

ちょっと吐き気が…

ピカソのまわり、そんな話ばっかり…

 

 

 

結果的にピカソに対して

とても複雑な気持ちになってしまったが

企画展としては、

ピカソと妻と息子の動画などもあり

とても見応えがあった。

 

 

 

しかし天才には近づかないに限る。

今のところまわりにピカソ級はいなさそうだが、

(ふつうおらんと思うが)

いそうだったら、ダッシュで逃げたいと思う。

 

 

あれ、なんか美術館の感想じゃ

なくなってしまった、すみません

 

 


 

 

 

 

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