RIDE BACK -ライドバック- 「珠代上等!?S.L.F~スプレッド・レッグス・フォーム~ | おもむくままに

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色々。らくがきとかアニメとかマンガとか。
あと日記です。
らくがきは本当にらくがきですw

GGPへのテロ攻撃を行っているBMAの存在が出てきた回。


ライドバック部の片岡珠代の身内も出てくる。

警察庁に勤めている兄の龍之介もでてきました。


GGPへのテロ活動が活発になることで、ジオライドバックの投入も本格化しているよう。


一方、琳は菱田に入部を勧められる。

しょう子にその前に謝れ!と怒られてましたが…

すずりにはなつかれてしまったようですね。


ライドバック部に立ち寄った琳の前には、前に乗ったフエーゴではなく、緑色のライドバックRP-Z。

これは、珠代のライドバックで、なぜか勝負を挑まれてしまう。


自分に勝てば、ライドバックにいつでも好きな時に乗ってもいいが、負けたら下僕。って…


しょう子達には、まだ挑戦を受けるわけではないと言ってるものの、あの跳躍の感覚が忘れられずにいる。

何気なくライドバックについてネットで調べたり、弟に電話してライドバックのことを聞いたり。

珠代は全日本ライドのチャンピオンだそうです。


決戦の日。

なぜか先に来たのはすずり。

チアのユニフォーム着ていて琳を応援するらしいです。


そして、現れた琳。

珠代のライダースーツに身を包み、勝負に挑む。

乗るのはもちろんフエーゴ。


ここから、レースの始まりです。

最初は慣らしで走りコースを覚えるだけ。

3周目からが勝負!


途中、コースがふさがれてるというトラブルがあり、仕切り直す部分もありましたが、やはりライドバックをマニュアルで動かすのは難しいようですね。


そして、あらためてスタート!


珠代はスプレッド・レッグス・フォームに変えて、琳との差を突き放しにかかる。

琳もネットで見てたものだと気付くとS.L.Fに変形し追いかける。

だが、それはライドバックの足を前後に開いて重心を低くして風の抵抗が少なくなるので、スピードが出る代わりにコーナーでの制御が難しい。


それでも、珠代に食いついていく琳。

しかし、池のあるS字カーブで曲がりきれずに、池に落ちてしまう。


それでも琳はあきらめなかった。

立ち上がるフエーゴ。

「おいで」と琳。


レースを続ける珠代を落ちた地点で待つ琳。

そしてまた再開。

追いかけ、そして追いつき抜き去る琳。


だがその目の前にあったのは、きついカーブと壁。

スプレッド・レッグス・フォームでは曲がりきれないと思われたが、凛はライドバックに変形させ跳躍。

これもグランジュテですか?すずりさん?


珠代は、曲った先にいた猫をよけきれずに転倒し、脳しんとうを起こしてしまった。

この猫、レースが始まる前から徘徊してましたよね。

細かいな~と思いました。


目が覚めた珠代は菱田にレースのエントリーをするようにという。

自分の分ではなく、琳のレースエントリー。

そこで、決着をつけようという。



琳のアホ毛(?)と初心者が2度目のライドでここまで乗りこなせるってのが気になりますが、スピード感があって見ていて楽しいです。

ただ、GGPとBMAの存在が今後、琳にどんな影響をもたらすのか。

まだ、2話じゃ分からないですよね。

キャラも出きってないですし。


原作もあるようですが、そちらも気になります。