急な雨に降られ、BBQ場に入ってきたみんな。

 

こちらの記事は川の生き物観察&BBQ7/29【報告】からのつづき記事です。

 

 

とにかく屋根のある場所を作ろうと、話しながら手を動かします。

終わったから、すごいと思うけれど・・・

この時、みんななにがどうなるかわからないはず。

アウトドア得意な人ばかりではなく、あるものを使って何とかするしかなし。

 

白石さんに引き続きかなりのお助けをいただき、

自分も急なことに、指示も出し切れずとにかく話ながら

やっていく感じで。

 

おもんぱ、いつも仲良く一緒のみんなではなく毎回参加メンバーも違う。

それでも、こおして進むおもんぱ笑い泣き笑い泣き笑い泣き。すごすぎる~。

 

みんなずぶ濡れ。

用具もぐちゃぐちゃあちこちバラバラ

でもみんなでこうしてBBQ星

枝豆食べて、ブルーベリーも甘かった!

手際よく、野菜を切り込む参加者ママさんたちも頼もしかったですラブ

焼き肉用のお肉じゃなくて、ステーキを焼いたよ。

差し入れの焼き鳥も大人気。ありがとうございまーす。

小降りになってきて、

差し入れいただいたスイカでスイカスイカ割りスイカ

ありがとうございまーす!

参加者パパさんのナイスな提案です。

 

棒は、その辺に落ちていた曲がったり、凹凸のある棒爆笑

これが、なかなか癖がありおもしろおーっ!

みんなの右や左の掛け声ががワイワイ飛び交い

わりと?!いい割り具合でスイカを口にできましたよ。

 

 

 

 

雨だったから、そこに大人の手が必要で、

子どもをもっと遊ばせることのできるフィールドだったのですが

そちらに時間がとれなかったり、お父さんお母さんも

大変でお疲れな日だったかもしれません。

 

子どもたちにとっては、どんな一日だったのかな。

 

それでも、最後まで皆さんとご一緒できて拍手で終了。

ちょっとしたサバイバルを体験できて、振り返ってみたら

想像してたのと違いすぎて、この記事を書きながら笑えてしまいました。。。

ファミリーキャンプで、突然の雨とは違った経験

だったのではないかと思います。

 

何度かメーリスでも書かせていただきましたが、

参加するお子さんも大きくなってきたので、

今後、のびのび遊ぶというベースに原体験(星を見る・夕日をみる等、生き方や考えに影響を与える体験)や、追体験(マッチを擦る・木に登る・ナイフを使う)をかさねて

生きる力に響くような体験をおもんぱですすめていけたらいいなと考えていました。

 

川の生き物観察&BBQの雨の中での活動は、

そんな理想を沢山詰め込んだ体験を親である私たちが

できる範囲でやって、見せることができたのではないかなと。

他にも

他の人とコミュニケーションをとりながらひとつの事をつくっていく

困難を乗り越える体験

限られた物や、状況の中でできることを考え対応する

 

困難というと大げさな気もしますが・・・

どれも、日常では体験できませんよね。

 

考えてみれば過去に・・・・

宿泊イベントでも、若干の想定外要素を乗り越えた経験があった気がするのは、私だけでしょうか。

 

わざわざ言葉にして目指さなくても、おもんぱは親も子も一緒にそっちの道(サバイバル?生きる力系)に導かれているのかもしれません!?!?
 

これに懲りずに、おもんぱの今後の活動でもご一緒できるのを

楽しみにしていますウインク

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