この写真は、
息子貴之が4才、娘が6才の時の
七夕飾りの前での一枚。

主人は子供が生まれてからは、
毎年七夕が来ると、豊平川の川岸から
柳の木を取ってきてくれました。

そして、皆んなで飾って楽しみました

主人は近所の子供の分も取ってきて、
小学生のうちはズーッと
続けて飾りました。


小樽や札幌の七夕まつりは、
8月7日にしていました。


この日は夕暮れになると、
近所の子供達がたくさん
提灯を持ってまわってきます。

♫ローソク出ーせだーせよ 
出さないとかっちゃくぞー 
おまけに〜〜〜♪♪

と、歌いながらまわってきます。

おじさんもおばさんも、お菓子を
用意して待っていてくれます。

息子の貴之も姉と浴衣を着て、
近所の大きな子と一緒に歩きまわって、
沢山お菓子をいただいて帰ってきます。


私が子供の頃も同じように商店街を
まわってお菓子をいっぱいもらいました

懐かしい思い出です。


私の子供の頃の七夕祭りの様子は
昨年の8月7日のブログで書きましたが



近年は子供達の声も聞かれなくなって、
さみしくなりました。


子供達が来るのを、わたし達年寄りも
楽しみしておりましたので。