ご訪問ありがとうございます。お願い


昨日の午前中、

義母から電話が来ました……



ほら、年末年始

ギボと一緒に過ごしたおじいさんラブラブ


あの方が、

入院されたそうです。真顔



そもそも、あのおじいさんは

癌、って話だったから、

私は、それほどビックリは

しなかったけどね。


それで、

お見舞いに行きたいって。ギボ。


で、病院がね。ちょっと遠いんだわ。

それで、私はアッシー役に……💧



*画像お借りしました。
このイラスト、かわいいよね!
私の待ち受け画像よん。




まあさ。私も

ちょっと この2人の間柄は

気になるところなので!ニヤニヤキラキラ



半分、野次馬でね。(笑)

行ってきましたよ。






あ、私は途中でダイソーに寄って

ちょっとした入院グッズを買いに。


聞けば、おじいさんは

一人暮らしだそうだから、


入院中、あって良かったってモノ、

どなたかのブログに書いてあったの。


ペットボトルの口につける

ストロー付きの蓋。

寝てる状態でも飲めて便利ってヤツ。



それと、エスかん。

ベッド回りで、活躍するらしい。


あと、ハンドタオルとか

ウェットティッシュとか

爪切り、手提げバッグとかね。



そんなグッズを買って

義母のアパートへ。走る人



すると、私が手にしている

ダイソーの袋を

義母が、ジーッと見て……




それ、何?真顔



って言うからさ。

こうこう、こういうグッズです~。

安物だけど、きっとお役に立つかと……


って言ったら、



「そんたなモノ……
もらっても
しょうがないんでねぇの?
あんたねぇ。
見舞いは 金が一番
なんだよ?」




…………………ガーン

(そ、そうかなぁ……💧)





「ふん。
ま、いちおう それも
持っていくべか。
はぁーっ。💭(ため息)



はじめから こんな調子だもんで、

車の中は、お互い無言………




気まずい空気で
30分……  長げぇよ。




病院に到着。


おじいさんに会ったよ。


私「はじめまして。〇〇の嫁です。

〇〇が 大変お世話になっております。」



爺「あー、これはどうも。

わざわざすみませんねぇ。」


と、起き上がろうとする爺さん。


「あっ、そのままでいいですよ!」


とか、そんなやり取り。



私、実は、おじいさんと会うのは

これが初対面。


人の良さそうな印象よ。おねがい


……でも、体調は悪そう。

(そりゃそうか)



義母は、さっそく

自分で用意してた「御見舞い」の

のし袋を差し出し、渡したので

私も一緒に、


「あの、これ……

お役に立つかわかりませんが、

入院の時にあると便利だっていう

モノを持ってきました。」



そう言って、ダイソーの品々を

袋から開けて、ベッド回りに装備。笑



すると、

「ほう~!
こりゃ助かる。
ありがとうありがとう!
さすが〇〇さんの
お嫁さん!
気がきくなぁ~」


なんて言うわけ。ラブ


そしたら、義母は


「なぁに。違うの。
たまたまよ。」


だってさ。

ま、義母はいつも こんな感じ。



そしたら、さらに


「私がいつも
教えてやってんの。
これもそう。」





                         *画像お借りしました。




義母の野郎……雷
私の手柄を横取り
しやがった。チーン



「ふぅ~ん。そうかそうか。

大したもんだ!」


と、多少流し気味の爺さん。笑



ま、いいか。チッ




帰り道。

義母が発した一言。



「あの人はもう、長くないべ。

あんまり近づくと

良くないかも知れねぇな。」




私「良くないっていうのは……?」




 ギ「情が移る。真顔








じょ、情が移るって……滝汗


そんな……


犬や猫みたいな
言い方……えーん




そこから、ずっと

お互い、無言……




義母をアパートに置き、

家に帰ってきてから

ふと気がついた。




あれ?そう言えば…ガーン


私の父の一周忌の時の
御仏前のお金!

15日過ぎじゃないと
払えないって
言ってたのに!

あの爺さんへの
御見舞いは
ちゃっかり出してた!


くっそーっ!


ムキー札束ムキー札束ムキー札束ムキー札束


仕方ない。今回は大目に見て

しんぜよう……



それにしても、義母の考え方。

何十年経っても、50代になっても

私には理解できません……




相変わらずの、義母トークでした!



それでは皆さま

今日も素敵な一日になりますように♥️




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