こんにちは、きなこもちです!


 
このブログでは7歳の娘・もちこと5歳の息子・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
 
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今日の記事です


かかりつけ医を見つけるのに迷走した話を書いています。

第一話はこちら。


前回の話はこちら。



注射が怖くて泣いたもちこを宥めていたら、甘やかし過ぎ、厳しく叱れとお説教を受けて内心穏やかではないお母ちゃんでしたが、とりあえず流れでインフルエンザの予防接種は終えました。



去り際に、『お子さんは2回目のワクチンは2週間空けてから来てください。予約も出来るから受付で声をかけていって』と言われたのですが、



この状況でまた来ると思うか?


バーカバーカ!(悪口)

ほんっっっと意味わからな過ぎて感情を抑えるのに必死でした。

インフルエンザの予防接種受けに来ただけなのに、何故子育てまで否定されにゃならんのだ!!


張り付いた笑顔でサッサと診察室を出たのですが、待合室にいると思っていたもちこの姿がありませんでした…。



あれれ?

キョロキョロと探してみると、何と…



病院の入り口の外に出てた。


え、外出ててってそーゆー事?

まぁでも確かに泣いてうるさかったのかも知れませんが…待合室には他に患者さんもいなかったのに、物理的にもお母ちゃんから離されてもちこは『どこに連れて行かれるんだろう?』とどれだけ不安だった事か…( ;∀;)

急いで外に出て、一緒にいた看護師さんに声をかけました。



案の定もちこ大泣き。

お母ちゃんの姿を見て号泣しながら必死で駆け寄ってくるもちこを見て、怒りと後悔が込み上げてきました…

(こんな病院に連れてきちゃった後悔)


ただ、まぁ、一応待ってる間危なくないように一緒に見ててくれたので(全然頼んでないけど)、『ありがとうございました』とお礼を言いました。

まぁ女医の指示で外に連れ出した訳だから、この看護師さんが悪い訳じゃないもんね。


すると看護師さんが笑顔でこう言ったんです。



ちょっと何かある、と。



発達障害を疑え、と。




女医もクソなら看護師もクソだった。

(クソだなんて汚い言葉使って失礼します)



え、ちょ、2歳ですよ?

甘えん坊でイヤイヤ期の2歳ですよ??

注射怖くて泣いて、大好きなお母ちゃんと引き離されて泣いて、何がおかしいの?

引き離されてた時間、5分もないけど、その間泣き止まなかったら発達障害なの??


(勿論医師の助言で兆候に気付き療育等につながる事も多々あると思いますし、発達障害を否定している訳ではありませんのであしからず)


お前の病院に来る患者、感情を失ったアンドロイドか何かですか??


悔しくて悲しくて腹立たしくて、家に帰ってから力の限り罵詈雑言を唱えました(笑)

いやもうホントこーいう頭のおかしい医者がいるだなんて…!

しかも小児科掲げるなんて…!!


きっと小児科専門医でもなければ子育て経験もない頭の凝り固まったお医者さんなんだろう、と思い込もうとしたんですけど、



まさかの小児科専門医だったよね。

まさかの子持ちだったよね。



我が目を疑いました(笑)

嘘だろ?

後にも先にも病院でここまで嫌な思いをしたのは初めてでした…。


今だったら嫌味の一言も浴びせられるけどこの時は新米ママで初めての子育てだったもんで、何も言えずにいたのが悔やまれる…( ̄▽ ̄;)

全然モヤモヤが晴れない、スッキリしないオチでごめんなさい笑。

こんな医者と看護師のいる病院が実在する、と言う事だけはお伝えしておきたいです。

皆さまも小児科選びは慎重に!



そして、この後もまだ迷走を続けます。


続く!


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これ着ていけば良かったか。



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