
こんにちは、きなこもちです!
このブログではちょっと天然なお姉ちゃん・もちこと気まぐれ愛されキャラの弟・もちたろの子育てを中心に、おもちファミリーの日常を描いています。
今日の記事です
もちたろが1年生時の担任の先生とのエピソードを描いています。
最初から読む方はこちらから。
前回の話はこちらから。
人によっては評価の高い野馬稲先生。
実際、仕事はできるのか?できないのか?
子どもに対しての態度はいいのか?悪いのか?
イマイチ見えてこなくてモヤモヤしていましたが、いよいよ始めての授業参観が…!
1時間目から3時間目まで好きな授業を見にいって良いのですが、きなこは張り切って朝イチから行きました!
するとママ友・とんとんが先に着いていて、『ちょっときなこちゃん!見て!』と言われたのですがその視線の先には…
溢れかえる保護者たち。
満員御礼!!
凄い人!人!人!!
元々低学年ほど見にくる人は増える傾向にあるのですが、教室に入りきれないほど保護者があふれているのは初めて見る光景です。
そしてうちのクラスは既に野馬稲先生の前評判の高さ?から、様子を見てみたいと言う保護者が殺到したのでしょう…集客率No. 1でした(笑)
という事でいよいよ野馬稲先生の授業参観が始まりました。
冒頭に
『僕は授業参観だからと言って何か特別なことはしません。いつも通り、ありのままの授業風景をお見せしたいと思っているので。』
と牽制が…!!
確かに、親が見にきてくれるから…と、発表を多めにする先生やグループワーク、保護者参加型の内容を参観日に行う先生も多いんです。
それもそれで見応えがあってありがたいんですが、いつもどんな風に授業が進められているのか、それに対して子ども達がどんな風に過ごしているのか、普段通りの様子を見たい!と言うのもありますよね。
なのでこの野馬稲先生の参観の向き合い方は、これはこれで正解というか良い考えだなと思いました。
では、普段の野馬稲先生の授業とは…
声、ちっさ。
別に小さ過ぎて聞こえないとか早過ぎて聞き取れないってほどではないんですけど、小学校の先生って割と声をはるタイプが多い印象だったのでちょっとビックリ。
声も小さいし抑揚もなく、全体的に淡々と進む授業…悪く捉えると【とっても退屈】ってやつです( ̄▽ ̄;)
これ、一年生はつまんないだろうな…とはいえ内容がトンチンカンと言うわけでもないし…と思いながら見守ってたんですけど、
字もちっさ。
子ども達はプリントを配られているので、黒板に書いた内容を全部写すとかはないからいいですが、それにしたってぎっしり書きすぎじゃない?(笑)
小さい文字で沢山書かれると読むのも大変だし、黒板の下の方まで書いてあるので子供の目線の高さだと後ろの席の子は前の席の子に被って見えなさそう…。
そして手順を一気に説明して一気に書いたけど、これみんなついていけるのかな…。
何となくまず、これをやってみよう!→やらせる。
次にこれをやってみよう!→やらせる。
みたいな、項目ごとに切ってやらせるスタイルを想像してたのでこれにもビックリ。
もちたろは人より不器用だし話も集中して聞けなさそうなので多分これは無理だと思ったのですが、これは我が子がそう言うタイプだからそう思ってしまうだけなのかしら…?
もう少しゆっくり、出来ない子にも配慮しながら進めてほしいと言うのは姑的発想なのか…??
すると、野馬稲先生が早速課題をやってみようと言い出しました。
制限時間をつけて、よーいスタート…!
ただならぬ沈黙と緊張感。
さながら大学入試…!!!
一年生の教室と思えぬ静まり返った子ども達と、言葉を発することなくそれを見守る野馬稲先生。
え…これ何の時間…?(笑)
そしてさらに衝撃の授業参観は続く…!
幼稚園時代の価値観の合わないママ友の話。
















