こんにちは、嫁です~

 

 

持ち家計画

【イエツクル】

 

 

先日は北関東に続き、大阪京都でも大きな地震がありました。

そちらの地方にお住まいの方、大丈夫でしたか?

 

しかもこの時期、6月ですよ!地盤ゆるゆるになっていそうで

土砂崩れもあるかもしれないので山や川沿い近辺にお住まいの方、心配です。。

ちなみに現在嫁が暮らしてる賃貸も目の前川!なんなら川に挟まれております。

 

まさにこういう災害時の時の為に耐震性の高い家を建てたいと思い、

積水ハウスにしたいと思ったのも要因の1つです。

もちろん災害が来ないことに越したことはないですが、そうもいかないと思うので。

 

 

 

今日は「土地のお話・その②」です。

 

その①を読んでないよ~って方、読んでなくても全然大丈夫なんですが

興味のある方は「土地の話。~市街化調整区域編~」をご覧になってみてください(別窓)

 

そうなんです、前回は市街化調整区域というものについて触れてみました。

日本ってめんどくさいですよね、色々な細かいルールがいっぱい…

 

嫁的には海外の住宅事情が一番びっくりしました。

といっても中国なのですが、従姉が中国で暮らしていまして昔遊びに行った時の話。

隣の家との距離30cmだったり、マンションの屋上に住んでたらその上に勝手に増築したり。

ちなみに屋上の上に部屋を増築したの、嫁の従姉んちです(笑)

さらになんと、その部屋を賃貸として人に貸しているではないか…!!!!

 

…すげーな中国。超何でもありじゃん。

 

ちなみに今中国はとんでもないバブルが起きているようで、

ジャンジャン新しい高層マンションが建っているみたいで、従姉もそちらに引っ越したようです。

うーん、私は中国製のマンションは怖くて絶対に住めません(住んでる方、すみません。)

 

 

ちょっと話が脱線しましたが、

中国には市街化調整区域や農地なんてものは無さそうです(あっても賄賂で解決するらしい。爆)

さて日本での土地の決まり事はどうなっているんでしょうか?

 

まずは農地の種類について見ていきましょう。

 

 

画像引用元:幻冬舎「農地の種類によって異なる「農地以外への転用」の可能性」

 

 

普通に農地って聞くと農転してさらっと建てれそうって思うじゃないですか。

私もずっとそんな認識でした。

 

 

 

 

しかし日本、そんなに甘くない。

 

 

 

 

なーーーんと、祖父から譲ってもらう土地がなんと第一種農地!!

農転は、原則不可。これから土地を購入検討されてる方や農転予定の方、お気を付けくださいね!

さらにここに前回お話した市街化調整区域もプラスされて原則不可どころか不可よりの不可だそうで。

 

もう我が家には土地の候補は祖父から譲ってもらえる場所以外に候補がないので

夫くんは何としてでも農転をかけたい、そこで半年~1年以上かけて市役所に通いつめ、

いろいろな書類を取得して提出してを繰り返す夫くん。平日は休めないので嫁も市役所行ったり。

 

 

そして最近わかっちゃったんです、

なんと登記が昭和45年以降の場合、建てられない

 

 

…ここまで時間かけて手続きいっぱいしたのに結果それ?

 

最初から言ってくれない??もうほんとやだこの国。

保育園死ねの気持ちが超わかります(なんか違う)

まあ要するに行政ふざけんなっていう気持ちでいっぱいです。

 

 

無理ならもっと早く無理って言ってくれ。

 

 

 

↓ブログランキング参加してます↓

にほんブログ村 住まいブログへ

 

↓こっちもランキング参加中です↓

ポチっとな~(*'ω'*)

 

応援して頂けると、次の記事にやる気が出ます(笑)

よろしくお願いします(^^)/

 

カナガンキャットフード

 

これから新築を考えてる方、みんな同じ気持ちだと思うのですが増税が待っているじゃないですか!

変な話、増税2年以上前から準備をしているというのに1年近く無駄にした理由がコレなんです。

 

そして増税の件ですが、2019.3.30までに着工していないと

消費税10%の対象になると聞いてもっと危機感!いや、危機感しかない。

 

 

 

さあ白玉家の新築計画、いったいどうなる?!

 

 

次回はちょっと積水ハウスから色々なパンフレットを頂いているので

そちらの紹介をしていこうかなと思います。特に床材!

いいよ床材。素敵だよ床材。

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました~(^^)/

 

 

…ずっと雨で洗濯物が乾きません雨(泣)

 

 

持ち家計画

【イエツクル】