揉まない
押さない
ストレッチしない
力入れない。

それが脱力ケアな訳ですが、
今までヨガやマッサージ
リフレクソロジーなどで
揉んだり押したり
ストレッチして
身体をケアして来たのに、
そんなで効果ある訳ない!とか
思いますよね。

今までやって来た事は
間違ってたって言うわけ?!
ってなりますよね。

わたしもなります。
笑い

いえいえそんな事はありません!
確実に効果あります!
じゃなきゃわたし
施術師辞めなきゃ!笑い

ただ、それにプラスして
ヨガのシャバアーサナ
屍のポーズのように
本当に脱力して頭もカラに出来れば、
それらの効果も倍増と言う話しです。

ただ、それが1番難しいのです。
悲しいかな
ただ寝てるだけなのに
本当の本当には力が抜けてない。

わたしがお客様について
よく思うのが
お客様に寝ていただいて
お客様の頭の下に手を入れて
レイキなるものをする時、
頭は4.5キロはあります。
なのに軽く感じる時です。

ゆったり寝ているようで
首の力が抜けてないので
無意識に頭を持ち上げているのです。

そんな時は、
一度力を入れて目一杯力んでもらって
パッといきなり脱力してもらいます、
そうすれば少し力が抜けて
頭の重さが戻ります。

そのように
脱力って本当は難しいのです。

脱力ケアでも
した後で
シャバアーサナをしていただくと、
やる前より
力が抜けているのが
よくわかります。
あー、力入ってたのねーって感じ、
腰とか肩とかがベッドに
柔らかく沈み込んでいるのが
実感出来ます。

その状態に寝るだけでは
到達するのが難しいから
ふかふかな20センチくらいの
バランスボールを使ったりして
特別なやり方が必要になるのです。

それが脱力ケア。

ヨガでは必ず最後に
シャバアーサナをしますよね、
ヨガの効果を馴染ませる為です。
ただの休憩では
本当は無いのです。

でも本当の意味での
シャバアーサナは
ヨガの行者でも難しい、
ましてやフツーの
ヨガの生徒さんでは尚更です。

だから
そらをやり易くしたのが
脱力ケアです。

現代人に1番足りない時間が
本当の脱力の時間。

是非
体験しにいらして下さい。
感謝合掌。