5月5日(水)・9日(日)


5月5日、第11回ベースマン杯兼埼玉県支部春季大会が始まりました。

この大会でベスト4に入れば、6月の夏の全国大会予選のシード権を獲得できます。


1回戦の相手は、越生ボーイズさん。



1回の表、先攻の大宮七里ボーイズは、1番の佐藤くん、3番の相馬くんがフォアボールを選び、ダブルスチールも決めて、ランナー2・3塁のチャンスを作ります。

このチャンスに、4番樋口くんはセンターへの大きな犠牲フライ。タッチアップで佐藤くんが還り、先制点をあげます。    


3回の表には、9番樽井くんがフォアボール、 1番佐藤くんがレフト前ヒット。2番船水くんの送りバントを相手サードがエラーして、ノーアウト満塁とします。

このチャンスに、3番相馬くんは押し出しのフォアボールを選び、得点は2対0。

さらに、4番樋口くんのファーストゴロの間

に3塁ランナーの佐藤くんが還り、得点は3対0。


しかし、得点はここまで。チャンスは作るものの相手の継投策と好守に阻まれ、あと1本が出ません。


守っては、エースの幸くんが、5回2アウトまで1失点の好投。


80球の球数制限の規定で、幸くんがマウンドを降りてからは、リリーフの池田くんが、越生打線を完封し、3対1で初戦を突破しました。


勝ちはしたものの、チャンスにタイムリーが打てず、次戦の反省材料になりました。


2回戦は、9日(日)の第2試合に、東松山中央ボーイズに3対2で勝利した浦和ボーイズさんと対戦しました。

結果は、1対8で完敗。悔しい負けでした。


この日は、3回戦も行われ、坂戸ボーイズ、狭山西武ボーイズ、春日部ボーイズ、狭山中央ボーイズが、ベスト4になりました。