4月10日(土)


大宮七里ボーイズ第13期生の入団式を行いました。


今年は、小学6年生の体験練習期間中に、コロナ禍による緊急事態宣言の再発令があり、厳しい条件の中での新入団員の募集になりましたが、11名の野球大好き少年たちが、大宮七里ボーイズを選んでくれました。

(翌日にも入団希望者があったので、4月11日現在新1年生は12名)。


いつもなら、コミュニティセンター等で、和やかな入団式を行うのですが、今年は、感染防止のため、グラウンド前駐車場にて、短時間行うことにしました。


代表のお祝いの言葉の後は、一人一人が自己紹介。

ユニフォームは、先輩のものを借りました。


ほとんどが、少年軟式野球出身の子供たちですが、既に練習試合で結果を出している子もいて、新2・3年生の良い刺激になっています。


頑張れ新1年生!


一方、新2・3年生は・・・


翌5日(日)、関東ボーイズリーグ大会の1回戦で、群馬県支部の上州ボーイズさんと対戦しました。毎年、関東ボーイズ大会は、他県のチームに敗れているので、今年こそはと、臨みましたが・・、


結果は、いい当たりも、硬い守りに阻まれ、満塁のチャンスもあと1本が出ず、2対9で力負けしてしまいました。 


チームは、新入団員を迎えて、ここでリセット。

この試合の反省を踏まえ、互いに切磋琢磨して、次の大会では、勝利を目指して頑張ってもらいたいと思います。