小学生時代のトラウマ体験

 
魂怖いがないと生きられない魂

オカルト愛好家のおみが

 

気になるスポットを巡りながら“妄想旅行”を綴っています鉛筆

 

 

 

今回でアメブロ開設から記念すべき?20本目の記事です🌟
 
まだまだ粗削りで読みにくい箇所等あるかと思いますが、
 
気になる事象を深堀りしながら誰かの参考になる記事を
 
お届けし続けていきたいです飛び出すハート
 
来月には推しの怪談ライブも控えており、
 
私自身のリアル体験談やレポート記事も増やしていきたい所存ですびっくりマーク
 
それでは本編スタートです指差し
 
 
 

私の父は、基本的に放任主義の人でした。


自分の趣味ばかりに時間を割き、

 

子供の私達と遊んでくれた記憶はほとんどありません悲しい

 

そんな父が唯一「しつけ」として用いたのは、私を蔵に閉じ込めることでした。


父に口答えをした時、物を壊してしまった時、聞き分けが悪い時…。


「何が悪かったのか説く」のではなく、


「真っ暗な蔵に入れて強制的に反省させる」という方針でした。

 

問題行動を起こすと途端に担がれ、

 

裸足のままの私を離れの蔵へと押し込めるのです。

 

蔵は穀物や農機具を保管する場所。


電気もなく、ネズミが這い回る暗闇。


土と米糠(こめぬか)の独特なにおいが鼻を突き、

 

今でもその香りを思い出すと胸がざわつきますもやもや


子供の頃の私にとって、そこは恐怖そのものでした。


 

 

「閉じ込めて反省させる」しつけが残す影響

 
 

心理学的に見ると、子どもを暗い場所に閉じ込めるしつけは、


「恐怖による制御」であり、長期的には心に傷を残す可能性があります悲しい

 

  • 安心できるべき家庭が「恐怖の場所」になり、自己肯定感が下がる
  • 「悪い行動=自分が悪い子」という思考の癖がつく
  • 閉所や暗所への過剰な恐怖反応につながる場合もある

 

実際、心理学の研究でも体罰や恐怖体験によるしつけは、

 

効果的に反省を促すどころか、心の発達に悪影響を与えることが示されています!


反省を促すなら、対話による説明や共感の積み重ねが必要なのです指差し

 

 

今だから思うこと

 
 

あの頃はただただ怖くて、

 

父への信頼感は持てませんでした悲しい

 

大人になった今でも父に対して心を開けない面がありますもやもや


今はこうして文章にすることで客観的に見つめ直せています気づき


「子どもにとって安心できる環境を守ること」


それこそが一番大切なことなのだと、身をもって学んだ体験です。

 

 

 

🔗【関連】小学生時代のヒトコワ体験

 

 


🔗私について:自己紹介記事はこちらから

 

 

🔗インスタグラム:歯医者レポや、ゆるい育児漫画、繊細さんのマインドを発信中🌟https://www.instagram.com/omi_kurashi_blog/

 

🔗X:楽天ルーマーさん達との交流を通し意識を高めています🌟私が頑張れる秘訣がここにある❗️https://x.com/omi_kurashi

 

🔗楽天ROOM:30代子育て世帯のリアル購入品やファッションアイテムを中心に発信🌟https://room.rakuten.co.jp/room_7e322ca3c7/items

 

🔗個人ブログ【おみ暮らし】:エッセイ漫画・発信の記録・料理など雑記ブログ