いろんな縁があって


石垣島


僕がお返しできるのは


目一杯楽しむことだけだ


{4BE2DD82-CF4F-419D-94D4-E48C69A29BD1}

天気はなんでもよかったが


晴れた


暑い

{D084DAA5-67D5-420B-A16F-3A1510D14F50}




宮古、石垣とよく行くようになったが、食事は合わない

おすすめの店で

おすすめのものを食べたが

うまくなかった

ただそれだけのこと

僕もよく人に食べ物を勧めるが

みんながみんな旨いと言うわけではあるまい

みんな違う感覚を持ってることが楽しい


僕があんまり好きではないものも地元の人には人気なようで賑わっていた


それがまた楽しい


{3151AECB-703F-4231-913F-A16C884E7F49}

早めにチェックイン

連れは遊びたそうだが

眠いから1.2時間仮眠をとった


外は昼過ぎで暑い


短い行程でも無理はしない


昼寝が最高だった



夕方から行動開始


といっても目的もない


海岸を走り


ワクワクを探す


{37B330CA-3CF4-4ADE-A12A-906CF6A857F1}

しばらく走ると

潮がひいていて


アサリとってた


{E149FAEF-CB33-4430-A5D1-229AD7C1978D}


関東のアサリとはまったく違う

よくダシが出るって94歳のおばぁが言ってたさー


このおばぁ


「アサリとりに行こう」

と隣に住んでる60代のおばぁに頼んで

車に乗せてもらって来てた


94歳になってアサリをとりに行きたくなる感覚

そして隣のおばぁを誘う感覚が


言葉では表現できないが


ただただ素晴らしいと思ったなー


ちなみに


石垣島はほとんどの海産物に漁業権がないらしい


海のものは誰でも自由に採取できる


これも素晴らしい


石垣島は生きていくのに困ることはない!と地元の人も言ってたさー


素晴らしい


{AAF719EF-7C3F-4539-A78A-16AF0D4FD7C3}

夕方にある湾の浅瀬にピンときて入釣




{5DD6C176-90AC-437B-A7D2-6C85A8E8F8AE}

{E002AB8A-ADA7-48F1-A6E9-D8F9FF1F0C1D}
適当に釣りしてると

砂地でカラッパ発見!

パイレーツオブカリビアンに出てくる白いカニのまんま


見た目はほぼ石だが

パカパカと殻が外れたかと思ったら

ハサミやら足で

石に擬態するために特殊な構造をしていた


わかりやすい良い写真が撮れなかったのが残念だ


なかなか発見できないような擬態のプロだから再会もできるかな〜?


でも頭の中にはしっかりインプットした



膝までしかない穏やかサーフ


岸際にはベイトがいた


ベイトの騒めきのなかに


微かに違う魚の気配


浅いなかでも比較的深くて


ちょっとした根が広がってるあたりで


バイトが連発


引き波立てて追っかけできたりはしないからダツではない


ヒラアジ系なら追尾が見えたり
2回3回とアタックしてきそうだけど、すべて単発

の割に派手なスプラッシュはある


結局釣れなかったから正体はわからなかった


会食の時間が近づいていたから急いでホテルに戻った


{3C262854-4453-4CF7-A46A-DCD829A14CC2}


地元の人々

友人の紹介で飲んだ


とても楽しかった


僕以外は30年近くの友人どうし


下の名前で呼び合う仲が素敵だった


皆酒も強い


僕は翌朝の釣りもあるからセーブしたが


それでも飲んでしまった


結局、南では女が強いと知った


そして男の余裕さも同時にカッコよかった


また会えたらいーなー


{A5EEAACE-9B76-4950-9865-CECC1D062691}

0時前に


ホテル周辺の海辺を散策


やっと会えたヤシガニ


パターンをつかんだら5.6匹会えた


{DBB7C859-EEA4-445E-9E42-24BDCE485FC4}

{BC37165A-CC49-46C7-A632-B0CE86030755}

南方ではすべての生き物が初遭遇


カエルやセミの鳴き声も
本土のものとは違う


子供の頃

図書の時間はすべて図鑑を眺めていた


文章を読めない落ちこぼれだった


でも、歳とっても


初めてみる生物に感動できる感性が育った


常識で子供を判断してはいけない


{0505BDDB-BE59-456F-ACEF-99CE60229B39}

軽く仮眠をとって翌朝


昨日のサーフへ


細い道を車で降りると牛のとおせんほ


前日にテレビで海外の牛追い祭りの映像を観てたから恐れおののく


少しずつ近づいたら避けてくれた


ありがとう


してサーフ


強風が吹いていた


潮もかなり上げている


干潮の時の根の位置は把握していた


ゆっくりそちらに向かいながら


小さな岬にトップをキャスト


小刻みのドッグウォークでパシャっと出るが相変わらずのらない


小型のミノーとかライトタックルにチェンジも考えたが


まだまだ序盤だし


遊ぶには早い気がした


予定の場所まで到着


昨日は膝の水深が今日は腰まである


ベイトもいるし


シャローに大物がさしてるかもしれない


すぐにでも出そうだがそーもいかない



強風で水面はざわめきラインが大きくはらむ


釣れない時間が続く


朝食ビュッフェがあるから


実釣は2時間だ


でも気分はいいし


焦りはない



1時間経過


岸際の一発以来あたりはない


潮位が高いから


その先のブレイクには届かない


少し移動して


別の小さな根を狙う


水深は1.5メートル


ヒラアジ系でも食わないかなー


なんて思ってキャストを繰り返す


大遠投


風波でルアーがよく見えないが糸ふけをとって小さなドッグウォーク


2.3しゃくりでいきなりロッドが絞り込まれる


いきなりドラグがジャージャー出る


設定はヒラスズキと同じ


冷静なのは相手をヒラアジ系と思ってるから

デカイやつなら切られるし


とれても50.60クラスだろう


突っ込みを交わして巻いて


また突っ込みを繰り返す


バレてもいいが種類は見たい
化け物クラスではないようだから


慎重にやりとりしてたら


急に弱ってきた


重量感はなかなか


根もクリアできた


まだ時折ドラグを鳴らすが


もう大丈夫だ


ぐんぐん巻いて距離を縮める


10メートル先で浮かんできた


んっ?


なんか黄色い


バシャバシャいいながら寄ってきたのは


{46D41E9C-2AE1-41ED-94CB-2C7A3C5B3557}

タマン


初タマンだったからビックリした


グリップにかけるまでてこづったが針はガッチリかかっていた


うーーん


出来すぎ


{2C60ED70-39E9-4EB4-9210-028CE659923B}

タマンない


釣りしてると時折


とんでもない遭遇がある


今日がその日だった


黄色にブルーの美しい魚体


白砂のサーフで釣れたから


よりべっぴんさんだ


たくさん写真を載せたいが
もうアメブロ限界みたいで載せられない



嬉しすぎる  



周りは誰もいない美しいサーフ


すべてを独り占めして


最高の魚に出会えた


行きの飛行機大遅刻も


のんびり昼寝も


昨日の下見のような釣りも


すべてはこの1匹に繋がってたのかなー


この後、まだ旅は続くが


これ以上写真も載せられないから


またの機会にしよう


とりあえず最高でした!





※普段は新宿で足圧整体やってます!

営業日  土日月火

営業時間  11時~23時   予約優先

03-3351-8797
東京都新宿区新宿2-11-7-1F