シニアクラブで景観づくり
木曽町開田高原では、地域のさまざまな団体が、美しい景観づくりに取り組んでいます。








先日、開田高原末川シニアクラブ(川口明会長)の皆さんが、町道に設置された白いガードレールを焦げ茶色に塗り替える作業を行いました。
秋晴れの空の下、会員15人が参加。ローラーや刷毛を使い、一つひとつ丁寧に塗り進め、約3時間で予定していた200メートル余りの作業を無事に終えました。
白かったガードレールが焦げ茶色に変わると、周囲の自然や家並みにしっくりと溶け込み、落ち着いた美しい景観になりました。
今年度のガードレールのペンキ塗りは、これで終了です。地域の景観は、こうした地道な活動の積み重ねによって守られています。
来年度以降も、皆さんと力を合わせながら、潤いと安らぎを感じられる開田高原の美しい景観づくりを進めていきたいと思います。