留学経験:1娘:日本と世界をつなぐ | 自分でやる子に育つ『ゆるママ』のススメ

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iOKおおまつかおり です。
カウンセラーと行政書士を開業している4人の子のハハです。
夫婦、子育て、介護等に悩める女性と接することが多く、もっと気持ちを軽く人生を楽しめるといいな、と思っています。

娘3人の留学状況について教えてください。
という問い合わせがあったので、お伝えしますね。

次世代リーダー育成道場は、東京都のプログラムで、
都立高校生を毎年200人、11か月の留学へ派遣します。

都立中高一貫校の中3生も、応募可能で、
事前研修へ経て、高1の夏に出発するのが、
参加年齢の最年少です。

1月発11月帰国の冬出発コースは、
オーストラリアかニュージーランドへ、
8月発6月帰国夏コースは、
アメリカかカナダへ派遣されます。

===1娘の留学===

次世代ジーダ―育成道場の第1回募集は、
1娘が中3の時でした。

学校配布のお知らせを見てすぐに、
「安いし、面白そう」と応募しました。

1娘は、中3で第1回に応募して落選し、
翌年の第2回に参加することができました。


1娘が留学したのは、アメリカのワシントン州。
コロラド川と自然あふれる森に囲まれた地域でした。

現地校で、日本人は1娘1人。
留学生は、他に中国人やドイツ人もいたそうです。

英語が得意でなかった1娘を救ったのは、日本のアニメ。
1娘はアニメのイラストが得意だったのです。

自分から話しかけられずに、ぼっちだったところ、
日本のアニメを好きな子が話しかけてくれて、
友達に絵を描いてあげたりして、仲良くなったそうです。

ホームステイ先のファミリーにも恵まれ、
娘のように可愛がって貰いました。

シスターに日本の浴衣を着せてあげたり、
格闘好きのパパに黒帯の少林寺拳法を教えたり、

地域の小学校で日本食を作るボランティアをしたり、
日本を知ってもらう努力もしたそうです。

乗馬やキャンプをしたり、
パパが銃でハンティングしたヘラジカを
庭で解体してバーベキューをしたり、
東京では体験できない豊かな自然を満喫したようです。

しかし、通学や買い物も車が必要な地域で、
1人で出かけられず、都会の便利さも無し。

FacebookやTwitterに写真と近況を投稿し、
友達や家族と連絡をとっていましたが、

都会に行った留学生たちの華やかな生活に対して
自分のスローライフに劣等感を持ったこともあったとか。

1人の時間がたっぷりあったおかげで、
自分や日本について、たくさん考えたと言ってました。

 

自分がアニメで救われた経験から、将来の夢として、

日本が誇れるものを、もっと世界に広げたい、

【 日本と世界をつなぎたい 】と感じたそうです。


もともと積極的な子でしたが、
留学で更に社交性に磨きがかかりました。

帰国後、現地校の単位を日本でも認定して、
同級生たちと共に進級することもできますが、

日本の学習内容が1年分抜けてしまうのは不安で、
我が家は、留学で留年する選択をしました。

一つ下の学年に復学する日、
「初めてのクラスメートに緊張するね」と話しかけると

「日本語が通じるんだから、楽なもんだよ」
と、笑顔で応えた1娘が頼もしかったです。

1娘が楽しいお土産話満載で帰国したので、
2娘も、高校生になったら挑戦したいと思ったそうです。

大学生になってから、留学中にお世話になった
ホストファミリー宅へ旅行することもできました。

とても良い留学経験になりました。

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