【ゆるママ】”子どもへの伝え方”5つのポイント:おおた区報11/1号より | 自分でやる子に育つ『ゆるママ』のススメ

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iOKおおまつかおり です。
カウンセラーと行政書士を開業している4人の子のハハです。
夫婦、子育て、介護等に悩める女性と接することが多く、もっと気持ちを軽く人生を楽しめるといいな、と思っています。

大田区に住んでいるので、
回覧板で「おおた区報」が届きました。

区報とか市報とか、きっと、どこの地域でも、
行政からのお知らせのための広報誌って、ありますよね。


今回の「おおた区報」表紙の特集は、「子育て」でした。

【 子どもの気持ちの寄り添った 前向きな子育てを 】
とのタイトルで、

子どもに応対するときの、
”子どもへの伝え方”5つのポイントと、

【 「たたく」「どなる」にいいことなし 】
と、子どもへの悪影響の例、

下部に、相談ダイヤルのご案内が掲載されてました。


おおた区報11月1日号表紙より
【 ”子どもへの伝え方”5つのポイント 】

1:子どもの気持ちを受け止めましょう

2:肯定的なことばで伝えましょう

3:子どもに方法を考えさせましょう

4:子どもが自分で決めて動けるようにしましょう

5:正しく叱り、ほめましょう


うんうん、そうだよね。
大切なことだよね。

わかるわかる。
でも、わかってても、私は、できなかった。



根が真面目な私は、子どもがお腹にいるときから、
育児書を熟読し、子育てを楽しみにしてました。

生まれてからも、母乳で、布おむつで、
有機野菜で手作り離乳食、と、真面目に頑張りました。


子育てって、育児書通りにいかなかったです。


赤ちゃんが、なぜ泣いてるのか、わからない。
夜、寝ない。
寝てもすぐ起きるので、寝不足。

自由に動き回るようになると、
危ない、やって欲しくないことばかりする。

やっとおしゃべりするようになっても、
日本語なのに、なかなか伝わらない。

いい子になってほしくて、いろいろ教えるけど、
何度言っても、できないことがある。


子どもはとてもかわいいのに・・・
子どもを目の前にすると、
「なんで!」「また!」と怒ってしまう。

子どもの寝顔に「怒ってごめんね」と、
謝るママでした( ノД`)シクシク…


頭では、前向きな子育てが大切って、わかってるのに、
「なんで、怒っちゃうんだろう」って、
自分を責めてました(>_<)



心理学を学んだ今なら、わかります。


頭で知識として知ってることと、
できることって、ちがうよね。

知ってるだけじゃなく、自分で体験してみると、
知識だけじゃない、体感で理解できるよ。

ちょっとしたコツで、できるようになったりするの。

できるようになるには、繰り返し練習が必要。

できたり、できなかったりを繰り返しながら、
だんだん、できる回数が増えていく。


そのうち、怒らずに、穏やかに、
伝えられるように、なりました。


・できないことは悪いことじゃなかった。
・今、できなくてもいい。
・できるようになるまで、気長に練習しよう。

と、自分を責めることも、減りました。


コツや気持ちの持ち方は、ブログやメルマガで、
少しずつ、お伝えできるといいな、と思ってます。


分かってるけど、できないときは、よかったら、
ランチ会に体験にいらしてくださいね♪

できたりできなかったり、練習期間は、
個別相談で、できるまで応援しますよ♪

 

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【 ランチ会のご案内 】

 

次回は、12月22日(日)です。

 

詳細が決まりましたら、改めて掲載しますね。

 

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