親が自信を奪う? | 「ゆるい子育てで、子どもがのびのび育つ」小さなヒント

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iOKおおまつかおり です。
カウンセラーと行政書士を開業している4児のハハです。
夫婦、子育て、介護等に悩める女性と接することが多く、もっと気持ちを軽く人生を楽しめるといいな、と思っています。


テーマ:

今日は、友人の菊池敦子さんが主催する読書会に参加してきました。
「若葉マークの起業家さん向け『読まなくても身につく』ワクワク読書会」
https://ameblo.jp/wa-dokusyo/

課題図書を購入していくのですが、
読書会なのに、本を読まなくてもいいんです。

まず会場で、菊池さんの質問に答えながら、
読む前の質問で、読書の目的を明確にします。

次に、タイトル、章、小見出し、などを眺めつつ、
最後にはパラパラとめくりながら、
自分の気になったキーワードを拾っていきます。

参加者の全員が、それぞれのキーワードと
キーワードについての考えを伝え合います。

そうすると、自分はパラパラしか見てないけど、
自分の思うポイントだけでなく、
他の人の視点からのポイントも共有するので、
多角的にその本の観点を得られる。

そして、みんなで意見を伝えあうので、
参加者が仲良くなれる、という楽しい読書会でした(^^)


という読書会の楽しさは、一旦置いといて。

今日のちょっとショッキングなタイトル
【親が自信を奪う?】
という言葉は、昨日の課題図書の中の言葉です。

課題図書は
『一生』の自信を『一瞬』でつくる本
 (松橋良紀さん著 WAVE出版)

この中に、このような記載があります。
=====
 未熟だった子どもの頃のイメージのまま
 親は愛情からアドバイスする

 未熟な過去のイメージを繰り返し刷り込まれ
 自信がもてなくなるのも当然です

 多くの思い込みや信念は
 10歳までに身についたものだと言われます
=====

愛ゆえの声かけが、子どもの自信を奪っているかもしれない。
ドキドキしますね。

この本は、いろんな要因で「自信が持てない」という人に、
その要因から解放するワークや考え方を教えてくれます。

私たち親自身が、様々な思い込みから解放されると、
子ども自身を、信頼できるようになってくると思います。

興味のある方は、ぜひ、読んでみてくださいね。

 

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