苦手なものは、残してOK! | 「ゆるい子育てで、子どもがのびのび育つ」小さなヒント

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iOKおおまつかおり です。
カウンセラーと行政書士を開業している4児のハハです。
夫婦、子育て、介護等に悩める女性と接することが多く、もっと気持ちを軽く人生を楽しめるといいな、と思っています。


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お子さんによっては【好き嫌い】ありますよね。
できれば「何でも食べられるようになってほしい」と、
きっと、既にいろんな工夫をされていると思います。

・ハンバーグなどに、細かく刻んで混ぜこむ
・餃子など、包んで見えなくしてしまう
・濃い目の味付けで、苦手な味をごまかす
・興味を引くよう、かわいい形うさぎに盛り付ける
などなど

ところが実は、私自身が、好き嫌いが多い汗
なので、子どもに「好き嫌いしちゃダメ!」とは、言いにくい・・・

ということで、我が家では、
【イヤなものは、残してOKグッド!

ただし、食わず嫌いはダメ。
苦手でも、一口は食べる。
色んな味を覚える機会だし、もしかしたら、今日は食べられるかも。

もし、食べられたら
「スゴイ!頑張ったね合格
と一緒に喜びましょう♪

栄養は、他の食材で補える。
学校給食が始まると、友達と一緒に食べようと頑張ったり、
大人になると、嗜好が変わって、いつのまにか食べられるようになったり。

「好き嫌いしない」ほうが、体の栄養には良いけど、
「楽しく食べる」ほうが、心の栄養になりますよ音譜

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