こんにちは、おまめです。
 
6/15
2度目の発達検査の結果を聞きに行ってきました。
 
 

 

 

 
1度目の発達検査の結果では、
全領域が1歳10ヶ月(DQ73)と実月齢から7ヶ月の遅れがありました。
 
また、1番発達の遅れが目立つ言語・社会領域については、1歳3ヶ月という結果でした。
 
🔸1度目の発達検査の詳細はコチラ
 
 
この日は、パパも仕事を早上がりで合流し、ジロウも一緒に家族4人で向かいました。
 
 
 
今回の結果は、
 
全領域:2歳0ヶ月(DQ75)
姿勢・運動:2歳0ヶ月
認知・適応:2歳3ヶ月
社会・言語:1歳6ヶ月
 
 
検査当時2歳7ヶ月だったので、変わらず7ヶ月差でしたが、
ちゃんと成長しているようで安心しました。
 
何より、社会・言語領域の数値が上がったのがとても嬉しかったです。
 
 
ただ・・
 
1度目も2度目も言語・社会領域の下限が
「検者とのボール遊び(0歳11ヶ月~1歳0ヶ月)」だったんです。
 
下限とは・・
不通過だった課題の中で最も通過年齢 が低いものが記載されます。
 
検査相手とキャッチボールをするんですけど、
普段からキャッチボールができないタロウは、全く別の方向に投げてしまいます・・・
 
コミュニケーションの苦手さは、こういうところにも現れるんですね。
 
 
 
先生は、
 
数値としては、境界領域。
検者との相性にもよって変わるし、実際の生活状況と比べて低く出ることもある。
 
そうおっしゃっていました。
 
 
検査を受ける環境や、検者との相性って結構大きいと思います。
 
1度目の検査より、2度目の検査のほうが検者との相性がよく感じました。
 
2度目の検査をしている様子を見ていても、
普段とほとんど変わりがなかったので数値としては納得できるものでした。
 
むしろ、1度目も2度目も
普段のわたしの指示より検者の指示のほうがよく聞けていたように感じました・・
 
 
 
ここからは、先生に質問したことをかきます。
 
タロウが自閉症と診断を受けてから、イライラすることがなくなった。
わたしが穏やかに接していると、タロウの癇癪やこだわりもかなり落ち着く。
やっぱり自閉症じゃないんじゃないかと思うことがある。
 
特性の出方は、環境や周りの人たちの接し方によって変わってくる。
お母さんや、周りの人たちが理解して、受けとめてあげることが大切。
診断には変わりない。
 
 
今は2歳だけど、成長するにつれて特性が強くなることもあるのか?
 
環境次第。
ストレスを感じれば、その分特性が強く見えるようになることもあるし、
環境がよければ目立たなくなっていくこともある。
 
 
今までいろんな人に相談してきたけど、誰も自閉症の可能性を指摘してこなかった。
先生が診察をしたらあっさり診断出たのは、特性が強いから?
 
診断は早いに越したことがないと思っているから、出来るだけすぐに出す。
他の人たちは、可能性すら言う自信がないのかもしれない。
 
 
同じ自閉症でも、ずっと診断が出ない人もいる。
違いはあるのか?
 
診察をする人の考え方の違いだと思う。
要は、病気と捉えるか障害と捉えるか。
小児科医は、診断を出すのが遅い傾向にあるようには思う。
僕は、障害は早期発見して早くサポートをすることがいいと思っている。
人によっては、診断を出す自信がない場合もあるかも。
 
 
小児科などで、採血や脳波の計測をする必要はあるのか?
 
特にない。
採血なら僕もやるけど、タロウ君には必要だとは思いません。
 
 
この先も通院は必要になるのか?
 
診断が出たところからスタートです。
これから様々な問題や悩み事がでてくると思うので、定期的に来て話をしに来てください。
お母さんが不安なら毎週でも2週おきでもいいですよ。
 

 
 
先生は、とても丁寧に嫌な顔一つせず答えてくれました。
 
3ヶ月後に予約を取り、診断書を受け取り帰宅しました。
 
 
帰り道、パパといろんな話をしました。
 
パパもまだ、タロウが自閉症だと受け入れるのが難しいようでした。
 
ただ、
 
自閉症と診断がでた日から、
今までイライラしていたことにイライラしなくなった
 
と、わたしと同じことを言っていました。
 
 
診断が出たことにより、タロウの受け止め方が大きく変わりました。
 
本当にわたしたちにとっては、大きな大切な変化でした。

 
もしかしたら、検査結果によっては診断が覆るんじゃないかと期待をしていたけど、
 
覚悟を決める時がきたみたいです。
 
 
 
タロウは、これから障害児(者)として、生きていく。
 
自閉症と受け入れるには、まだまだ時間がかかると思う。
 
でも、自閉症だと診断をされたからと、タロウが別の人間になるわけじゃない。
 
”タロウはタロウ”
 
これからもずっと、わたしたちの大切な息子であることには変わりない。
 
家族みんなで乗り越えていこう。
 
 
そう覚悟をしました。
 
 
 
 
 

今回は、ここまで。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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