こんにちは、おまめです。
 
 
1度目の発達検査で、”言語・社会性は1歳3ヶ月レベル”と診断が出た時、
正直この結果をあまり気にしていませんでした。
 
 
 
でも、今回、2度目の発達検査をクリニックで受け、
検査の担当の方から、口頭で言われた”言語・社会性は1歳前半レベル”という結果
 
 
今回は、この言葉の発達についてです。
 
 
 
タロウの発達障害を疑い始めたのは、2歳を過ぎてとにかく毎日癇癪を起して大変だったころから。
 
 
この時期、パパがよく言っていました。
 
 
タロウは、ここ半年くらい成長が止まっている気がする
 
 
 
この時、たしかに・・とは思っていたものの、そこまで深く考えてはいませんでいた。
 
 
わたしは、24時間一緒にいるから、細かな成長を感じることはできてる
 
でも、パパは一緒にいる時間が短いから、気づけないだけなんだろう
 
そう思っていました。
 
 
でも、今思えば、
2歳を過ぎてひどくなった癇癪で、毎日タロウのダメなところばかりが目に付いて、
 
きちんとタロウの成長に目を向けれていなかったのは、わたしだったんだと思います。
 
 
タロウは、1歳半くらいから、あんまり成長してないよね
 
 
今となれば、このパパの言葉はとても理解できます。
 
 
もちろん、まったく成長していないわけではなくて、小さなできることは増えました。
 
 
ただ、大幅なアップデートのようなものがなかったのです。
 
 
 
1歳半までは、おそらく順調に成長をしていきました。
 
ある程度、こちらの言っていることも理解しているようにも感じていました。
 
でも、よくある1歳半~2歳半の成長過程を歩まなくなったのです。
 
 
模範をしない
指差しをしない
ごっご遊びは嫌い
ジャンプはできない
オムツが外れる気がしない
着替えもいつまでも全介助
いつも同じような遊びばかり
言葉が増えない、むしろ減った
 
 
周りの子供たちと明らかな差が見え始めていました。
 
思い返しても、「〇〇ができるようになった!」という出来事がありませんでした。
 
 
この時期の一番大きな成長は、”言葉”
 
でも、タロウはいつまでも「あっあ~!」「おお~!」しか言いませんでした。
 
 
”何かをしたいという意欲”
 
もタロウからは、感じられませんでした。
 
 
成長が止まっている
 
 
今となれば分かります。
 
あきらかに、この時期はタロウの成長が止まっていました。
 
 
それに気づいたのは、2歳半を過ぎてから。
 
タロウの時間がまた動き始めたのです。
 
 
 
言葉や動きをマネるようになり、興味の範囲も少し広がった
 
新しい遊びにも興味を持つようになり、兄弟喧嘩もよくするようになった
 
 
 
そこでやっと気づいたのです。
 
タロウの言葉の理解力が1歳前半レベルしかないという現実に。
 
 
それまでも、言葉の理解力が低いとは感じていました。
 
 
何かを話しかけても、いまいち伝わらない
 
 
そう、いつも思っていたのにも関わらず、
 
 
2歳なんだからこれくらい理解できるだろう
 
これくらいは、理解してほしい
 
 
そんな思いをタロウに押し付けてしまっていました。
 
 
 
タロウの成長が止まっている気がする
 
このパパの言葉を、もう少しきちんと受け止めていれば、
 
タロウの言葉の遅れの”原因”に、もう少し早く気づけたのかもしれない。
 
 
時間が止まっていることに気づけなかったのは、
 
自分の時間も、一緒に止まっていたのかもしれません。
 
 
 
あの頃を思い返しても、
 
 
毎日怒ってばかりだった
 
 
そんなことしか思い出せないのです。
 
 
子供の成長に寄り添えていなかった証拠ですね。
 
診断が出てから、後悔ばかりしています。
 

 

 

今回は、ここまで。

 

 

最後まで呼んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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