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オルトブログ

久々に弾き始めたキーボードのことやはじめてのDTMなど。

アニメ・ゲームの話もちょくちょく

今日は日曜に放送された
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン第3話『アレルヤ奪還作戦』の感想でも。

ダブルオーも10月からセカンドシーズンがはじまりましたが、
今回のセカンドシーズン第3話『アレルヤ奪還作戦』はファーストシーズンもあわせた中でも
かなり好きなほうかも。

というのは画のクオリティーと演出が自分的にすごく良かったからです。
まず、プトレマイオスが海に突っ込んで津波を発生させる画。

アレルヤ奪還作戦2















ガンダムシリーズでここまで水の演出にCGを使ったのは見たことないかも……ってほど、CGを使って
津波の迫力を演出。
その後の基地や基地に配置されたティエレンを飲み込む津波の描写もあわせてド迫力で最高でした。 


アレルヤ奪還作戦3














↑津波に飲まれたティエレンが、建物一階部の壊れた箇所に挟まってくる演出。
津波の被害のリアル感があって自分はこの演出好きです。


アレルヤが指定ポイントに向かう際、窓越しに向かいの爆発を目撃する画。
アレルヤ奪還作戦5














アレルヤが走っていると、後ろの建物で爆発があり、振り返るという演出です。
窓越しの爆発っていうのが、自分的にかなり高ポイントでした。


次は戦場の描写の丁寧さにうれしくなった画↓
アレルヤ奪還作戦6














アレルヤが来る指定ポイントの画です。
すこしわかりずらいかもしれませんが、
建物の外でビームが飛び交っている細かい演出がされています。
この細かいですが、臨場感を出すための演出に自分はなんか感動してしまいました。

そして最後にこの画
アレルヤ奪還作戦9














この俯瞰している構図で、敵の空母の攻撃を回避しながらガンダムが撤退していく戦闘描写はすごい好きです。
ガンダムの戦闘描写は比較的近いものが多いように思うので、
これくらい俯瞰した画もたまに入れてほしいなぁと感じました。


今回の『アレルヤ奪還作戦』はスタッフの気合がすごい伝わってきました。
このクオリティーであと22話がんばってほしいです。
まずはご存知(?) CapsuleとDaft PunkとBeastie Boysのマッシュアップ

Capsule x Daft Punk x Beastie Boys-Starry Sky YEAH! Remix

Capsuleの『Starry Sky』、Daft Punkの『Technologic』、
そしてBeastie Boysの『Ch-Check It Out』のマッシュアップです。
最初聞いたときはゾンビー状態で何度も聞いてしまいました。
それほどかっこよかった。
これを聞いて他にもいいマッシュアップないかな?と探すようになりました。


次はm-floとPerfumeのマッシュアップ。

m-flo loves Perfume - loop again (remix)

m-floからは『come again』、
Perfumeからは『ポリリズム』です。
ベースはm-floのcome againで、その上にPerfumeのボーカルを乗せてます。
上の『Starry Sky YEAH! Remix』ほどの迫力はないものの、スタイリッシュで自分は好きです。


最後はUnderworldとPerfumeのマッシュアップ

Underworld and Perfume Mix [Born Slippy Nuxx]

Underworldから『Born Slippy Nuxx』
Perfumeからは『Seventh Heaven』

Born Slippy Nuxxの最初の雰囲気が継続してる感じ。
Seventh Heavenのキラキラ感と愁さが合わさってどこか心地いいです。
CapsuleのNEWアルバムとPerfumeのNEWシングルの同時発売までもうちょっとですね。

YouTubeにcapsuleのNEWアルバムから「Jumper」のプレビューがアップされてました。

お~かっこいい!

more more more

こっちもかっこいい!

絶対買うぞ~


Aira Mitsukiはメジャーになりはじめた時期が時期だけに
Perfumeのフォローワーとして自分は認識してたんだけど、
Perfumeの近未来路線が薄れてきた今、
そっちをやればチャンスなんじゃないかなぁと思ったり。
Fantasy Candyなんか結構好きです。
PascoのCMで流れてる曲いいですねぇ。
調べてみたところ「Lively Wind」というオリジナル曲みたいです。

Pasco CM








↑公式サイトで音楽を聴くことができます。

「イングリッシュマフィン」篇をピアノで弾いてみたいかも。