【後編】麗華さんと脳卒中患者のためのリハビリ体験 | OliviA’s Pleasure Lesson

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午後のリハビリは、理学療法と作業療法。

 

まずは、理学療法から。

低反発マットを使ったバランス感覚のチェックと体幹トレーニング。

私のバランス感覚は、震度5から震度4くらいになりました!

隣で同じことしてる麗華さんも一緒にグラッグラ(笑)

イケメン理学療法士に「やっぱり、オリビアさんのリハビリを見学しにくるお友達は、みんな一緒にやりたがる」と内心、苦笑されていたはず。

麗華さんに、「リハビリどうだった?」と聞いたら、開口一番「うん、かっこよかった!」と理学療法士の感想(笑)。

午後の2つめのリハビリは、作業療法


作業療法とは、リハビリテーション訓練のうち、主に巧緻性、ADL、上肢の運動機能、高次脳機能の向上を目的としたもの。
 

作業療法 器具のオコナーを使った左手指の細くて小さいものをつまむオコナー巧緻テスト(O'Connor Finger Dexterity Test)から。

 

オコナー巧緻テスト(O'Connor Finger Dexterity Test)

 

米国などで巧緻性の評価でよく利用されるテスト。
小さな部品を取り扱う能力を評価する検査機器で、素早い動作が要求されるテストをおこないます。
主な検査方法は片手で3本のピンをつまみ、ボードの穴にピンをさす作業を右上から水平方向に素早くおこないます。
最初の5列(50穴)とボードすべての穴を埋めるのに要したそれぞれの時間を記録します。

 

こちらがオコナ―

 



 

 

最後は、左手指の関節反射の確認。

関節反射とは
関節は自らの中にセンサー(関節受容器)を配し、それらを介した反射システムにより関節包の緊張と関節内圧を調節し、周囲筋群の緊張も制御しています。

この働きを関節反射と言います。

 

このとき関節の静止状態を制御するものを関節静止反射と言い、関節の運動を制御するものを関節運動反射と言います。

 

 


 


私は、肩、肘、手首、指の関節の感覚が鈍くなっているので、そこの感覚を取り戻すリハビリです。

トレーニングの成果もあり、日に日に感覚を取り戻しています!

自分の身体を通して、脳と神経の勉強をしてます。


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