乳幼児期は魚を食べて「育脳」しよう! | 板垣好恵officialブログ『オリーブな食卓』

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管理栄養士、板垣好恵のブログです。このブログでは普段のお仕事内容や、私が代表を務める食の専門家ユニット『FoodRing』の活動をアップしていきます!大好きなオリーブオイルを使ったレシピや、毎日の暮らしに役立つ食材や栄養ネタもご紹介♪

こんにちは!

管理栄養士/上級食育アドバイザーの板垣好恵です。

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食文化発信WEBマガジンumamiのくにからにて連載中のコラム、
「心とカラダを育てる食卓」
 
 
*umamiのくにからとは?
 
 
 
今月公開の記事はこちらです
 
 
 
 
 
 
育児本などでも「育脳」というワードをよく聞くようになりましたよね。
 
 
 
育脳とは、
子どもの脳を刺激して様々な感覚を養うことを言いますが、
 
何も特別なことではなく、
赤ちゃんにはスキンシップを通じて安心感や信頼感を育むことも育脳につながりますし、
絵本の読み聞かせや知育おもちゃなどで脳を活性化させるのも大切です。
 
 
 
そして、子どもの脳を育てる上で欠かせないのが「食事」のちから。
 
 
 
脳の重さは出生時は約400g、
生後1年で約800g、3年で約1000gとぐんぐん成長していきます。
 
 
 
 
私たちのカラダは食べたもので作られますが、赤ちゃんの脳も同様です。
母乳やミルク、離乳食や幼児食から
脳をつくる材料となる栄養素を摂取することで
成長していくのです。
 
 
そして、
脳が急激に成長するのは、出生~6歳までと言われていて、
まさに「育脳」のビックチャンス!
 
 
成長著しいこの期間は「脳をつくる栄養素が必要な期間」でもあります。
必要なタイミングで、適切な食事によってしっかり栄養補給をしてあげることで、
育脳をサポートすることができるのです。
 
 
 
 
 
今回の記事では、
脳をつくる材料となる栄養素や、それを補給できる具体的な食材、
毎日の食事での取り入れ方をご紹介しています。
離乳食が始まる前の、授乳期の赤ちゃんへの対応も必見です。
 
 
 
 
 
 
指輪vol.5 乳幼児期は魚を食べて「育脳」しよう
記事はこちら
 
・「育脳」は6歳までが大切!
・脳をつくる材料って?
・赤ちゃんはどうやって摂る?
・幼児期は、缶詰や加工食品も活用して
・子どもから高齢者までの「育脳」
 
 
 
 
 
ナイフとフォーク今月のうまみレシピナイフとフォーク
【れんこん入り鯖ハンバーグ】
 
れんこんのうまみ成分:グルタミン酸
×
鯖のうまみ成分:イノシン酸
でうまみUP!
(レシピはコラム内にあります)
 
 
 
 
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