五感を活かし、食べる意欲を引き出そう | 板垣好恵officialブログ『オリーブな食卓』

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管理栄養士、板垣好恵のブログです。このブログでは普段のお仕事内容や、私が代表を務める食の専門家ユニット『FoodRing』の活動をアップしていきます!大好きなオリーブオイルを使ったレシピや、毎日の暮らしに役立つ食材や栄養ネタもご紹介♪

こんにちは!

管理栄養士/上級食育アドバイザーの板垣好恵です。

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食文化発信WEBマガジンumamiのくにからにて連載中のコラム、
「心とカラダを育てる食卓」
 
 
*umamiのくにからとは?
 
 
 
今月公開の記事はこちらです↓
 
 
 
 
 
「食べる意欲を引き出す」ことが、大切な理由はなんでしょうか。
 
 
 
 
我が子には、食に興味をもって何でも好き嫌いなく食べてほしいというのが親心。
そのために日々おいしい食事作りを頑張られていることと思います。
 
 
 
 
幼児食で子どもの食べる意欲を引き出してあげることは、
「味覚の発達」にもつながります。
 
 
 
 
味覚の発達には、さまざまな食材を食べて、新しい味に出会わせてあげることが大切です。
 
「知っている」「味がわかる」食材が増えることで食べられる料理(食材)のバリエーションも豊かになりますし、
はじめは甘みやうまみのある味を好む子どもも食経験を重ねるうちに、
苦みや酸味などの味も受け入れられるようになり
「味覚の領域が広がる」からです。
 

 
特に幼児食に入ると子どもも好き嫌いが出てきたり(これも成長のひとつ)、
食べるものを自分で選ぶようになってきます。
そうなると、
あまり見たことのない食材や、親しみのない食材は警戒して手を付けない子どもも多いですよね。
 
 
 
 
離乳食期・幼児食期から
☑食への興味を持たせ
☑食べる意欲を引き出すこと


は、結果として
☑新しい食材に挑戦する好奇心があり、
☑好き嫌いなく食事を楽しむことができ、

それが心身の成長のみならず「味覚の発達」にもつながるんですよ。
 
 
 
 
 
 
今回のコラムでは、

子どもの食べる意欲を引き出すための「五感」を意識した食事作りについて
お話しています。
 
 
 
 
食べ物のおいしさって、味覚(舌で感じる味)で感じているかと思いきや、
実は、視覚(目からの情報)が大きく影響していることがわかっています。
 
 
 

料理を作るときには、味ばかりにとらわれず、
視覚をはじめとしたさまざまな五感を意識することで
より「おいしさ」を楽しめるようになりますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 

料理の色味によっても、食欲をUPしたり、逆に減退させてしまうこともあるんです。
子どもの食べる意欲を引き出すには料理(食材)だけでなく、
お皿などの食器やカトラリーにも目をむけたりと、食環境を変えてみるのもおすすめですよ。
 

特に今回は
「全然食べることに興味がない」
「食欲がないタイプ」のお子様をお持ちの方。
ぜひご参考にしてみてくださいね!
 
 
 
 
 
 
指輪vol.4 五感を活かし、食べる意欲を引き出そう
記事はこちら
 
・五感とおいしさの関係
・視覚とおいしさ
・五感を活かした子どもの料理
・おいしい食体験が味覚を広げる
 
 
 
 
ナイフとフォーク今月のうまみレシピナイフとフォーク
【きのこの豚肉巻き】
 
きのこのうまみ成分:グルタミン酸
×
豚肉のうまみ成分:イノシン酸
でうまみUP!
(レシピはコラム内にあります)
 
 
 
 
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