武道の究極「氣」によって人々の潜在力を開発する指導をされている宇城さんによると、人間は潜在的に時間という基準を持っているといわれ、一つは宇宙時間によって持っているといわれ、一つは宇宙時間によって創られている時間、もう一つは人間を構成している細胞を根源とする時間、つまり細胞⇒神経⇒筋肉⇒脳と時系列を持って連鎖している時間、筋肉の持つ時間は「一秒」この筋肉を動かしているのが神経で神経は1000分の1秒さらに神経を動かしているのが「100万分の1秒という時間を持っている細胞という仕組みがあるそうです。それを一般的には脳⇒神経⇒筋肉という考えが全身の動きをブロックして自然な動きを止めていることになるようです。いかに頭で考える!言葉で考えるつまり脳をつかって考えることがいろいろな感覚の動きを止めている事か。上記の文章からわかるのではないかと思います。全身の感覚をよみがえらせるにも、冷えとりは役に立っているのだと思われました。なにより身体の感覚を大切にし、ココロとカラダを一致させてくれます。