なんとかなるって達観するまで~「Heaven?~ご苦楽レストラン~」6話感想~ | oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

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朝ドラ「まんぷく」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪

今回は、店長(勝村政信)が、なんとかるさ~と達観するまで。

 

「Heaven?~ご苦楽レストラン~」6話感想を♪

 

 

店長の役目は売上をあげること。

そのためには、ホスピタリティ(おもてなし)が大切だと考える店長。

 

「お・も・て・な・し」とは、お客様に寄り添うことだと思ってるいるのよね、店長は。

 

最近、なんでもかんでも寄り添えばいいと思っていないか?

寄り添ってすべてがわかるわけじゃない。

わかる、わかるだけが救いじゃない時もあるんだよね。

寄り添って、孤独が深くなる場合だってある。

あっ!ちょっと話が脱線しちゃいましたわ~あせるあせる

 

まずは、お誕生日特典として誕生日プレートケーキを。

あら、お客様さま喜んでいる。

これは!イケる?ってことで、

ホスピタリティをもっと重視すれば売上アップにつながるはずだと。

 

一週間、自分のやりたいようにやらせてほしいとオーナー(石原さとみ)にお願いする店長。

渋々GOサインを出すオーナー(石原さとみ)

 

お客さまはわがままだ。

箸の要求からマヨネーズに煎茶。

挙句の果てに持ち込みまでーーーー!

お客様の質が明らかに落ちているね。

 

フレンチレストランというブランドはどうした?状態よね。

昨今は、フレンチでもお箸でも食べられるところもあるけど、

わたしは、フレンチを食べにいくならマナーに添って食べたいな。

フレンチはフレンチの醍醐味ってあるよね。

いつもとは違う緊張感がうま味スパイスとにもなると思うのだけどね。

楽なことが楽しいとは限らないと同じじゃない?

 

お客様に寄り添うことに疲れた店長は気づくのです。

店の在り方に。

 

ホスピタリティ重視で、上手くいかなけれな店を辞めるつもりだった店長がオーナーに問う。

店が狙う客層と設定値段。

テキトーに答えるオーナー。

だって、一番大事なのは自分だもん。

私が快適がどうか。

 

オーナーの答えに・・・店長、辞めるのかと思ったらーーー!

テキトー=なんとかなるって

達観したようだニヤリ

 

一番大事なのは自分が快適に仕事ができるかどうか。

なんとかなるってで、一周年を迎えたロワン・デイシー。

 

なんとかなる。

これ、わからなくもない。

仕事してるとなんとかなると思わないとできないこともあるわ~

ってことで、なんとかならないですかね~

本日は出勤でしたよ。明日もお仕事だわ~

台風もやってくるし、大丈夫かな?ってことで、

夜ふかししないで寝ることにします♪

 

 

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