合成と唐突感の狭間で~「黄昏流星群」1話感想~ | oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

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朝ドラ「まんぷく」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪


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黄昏世代は欲求不満なのか?

誤解しそうな初回でしたな。

 

唐突恋に落ちた夫は、

唐突に相手の女性にキスし、

唐突にキスし驚いて拒まれるのにーーー!

迫るのが止まらない。

 

一方の妻は、

唐突に庭に入ってきた若い男に、

バラの棘で血が出た指を水で洗い流しハンカチで手当さて、

唐突に!?ときめいた?

 

唐突が好きな夫婦。

 

金曜日の妻たち以上昼ドラ未満のようなドラマだね。

 

蔵さまの揺れる目に会いたくて会いたくてだった

のに、設定のベタさに震える震えるのーーー!あはは・・・

 

「黄昏流星群」1話感想を♪

 

 

勤続28年。銀行マンな佐々木蔵之介。

妻は中山美穂。

浮気なんて出世の命取りだと思っていた男。

出世街道に乗っていたのに、

派閥の専務がパワハラで訴えられて転落。

萩野倉庫というところへ出向に。

 

傷心スイス旅行一人旅。

 

スイスがーーーー!

合成がバレてますけどーーー!

すんごい違和感な合成ぶりで、ちょっとちょっとちょっとあはは・・・

 

だが合成の風景の中で、

運命の女性と出会う。

それが黒木瞳。

食事を共にし、山好きも意気投合し、

自分の心も軽くしてくれる女性。

だって抱えているものに気づいてくれたんだもの。

荷物を下ろしにきたんですね?

蔵さま、恋に落ちましたーーー!

 

落ちた蔵さまに、

生きていてよかった。と黒木瞳も抱えているものがあるある態度。

美男美女。

それぞれに抱えているものが二人を結びつけるのか?

 

蔵さま。

熱い思いが耐えられずに黒木瞳にキスをするも拒まれる。

唐突に行動に謝りたいと思ったが、

会えないままで帰国。

 

スイス行きを仕事だと家族には言っていたが、

嘘だとバレた。

浮気していると怪しまれる。

特に娘にね。

家族には左遷の話ができないまま、

左遷先を偵察に?

 

左遷先の会社食堂に!

なんと!黒木瞳がーーーー!

 

食堂のおばちゃん=スイス憧れの君

 

もうね、ベタだね。

出会いがベタで、設定が黄昏なんか?

 

黒木瞳に再会しキスを謝るのではなく会いたかったと蔵さま。

 

一方で、妻の中山美穂は、

娘の彼氏であろう男に傷の手当てされ・・・

ときめいているし。

 

黄昏とる中年たち。

だけど、それ不倫だからーーーー!

 

唐突感さが、つっこみどころ満載のドラマではあるな。

ゆるーくながら見に決定です。

 

 

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