oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

朝ドラ「半分、青い。」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪


テーマ:

タイトル回収して、高校生になった鈴愛たちの巻。

 

子供編終了し、高校生になった鈴愛たちで

今週は終わりへと。

 

お父ちゃんがいい!

滝藤お父ちゃんの母と娘への距離感ともいえる

接し方がいい。

べったりでもなく遠くでもない。

母娘を見守っているウーちゃんお父ちゃんが好きだ。

 

律と一緒に左耳こびとたちをアニメで表現してみよう♪

ソートロープなる装置を製作することにした二人。

律が装置。こびとアニメーションは鈴愛が担当。

 

その頃、お母ちゃんは担任に呼び出されていた。

左耳のことちゃんと聞いていたのに、

うっかりして忘れて平均台をやらそうとしたことを謝罪。

先生ーーーーー!

やらかすと思っていたよ。

やらかしたのに不安を煽るってーーーー!

いじめに気をつけるとか言っちゃてるよガーン

 

不安に気持ちしかないお母ちゃんにワコさんが、

わたしたちが受け入れて、しっかり笑顔でいよう。

励ますも今のお母ちゃんには受け入れることができず、

逆に嫌味を言ってしまう。

そんな自分が嫌になる。

 

だけど、ウーちゃんお父ちゃんは、

嫌な女でもダメな女でもいいじゃないか。

完璧なお母ちゃんじゃなくてもいい。

昨晩の玉木宏に聞かせてあげたい理想な夫だわ。あはは・・・

 

完璧じゃない泣き虫なお母ちゃんが鈴愛は好き。

そんなお母ちゃんに左耳の世界を見せてあげようとする。

 

小学生が作ったと思えないこびとたちが踊るアニメーション。

内閣総理大臣賞とか受賞しそうな完璧さだわ。

 

鈴愛の左側の世界。

左側が楽しそうだね。

 

お母ちゃんが笑ってる、泣いている。

家族の笑ってる、律も律の家族も笑ってる。

 

遠足の日は雨。

 

外に出ると雨音が半分だけ雨が降っている。

半分だけ雨音に目を輝かせる鈴愛。

 

律がブッチャーがマナちゃんが手を振ってる。

ここだよーーー!と叫ぶのではなく手を振っ鈴愛を呼んでくれる。

 

なんか・・・泣けた。

お母ちゃんの思いも、子供たちの優しさに泣けた。

 

そして高校生になった鈴愛。

初回につながるんだね。

雨上がりの空は半分、青い。

タイトル回収。

 

初回は鈴愛の心の声。

今回は律の心の声。

 

1971年7月7日に同じ日に僕たちはうまれた。

先に生まれたのは、あいつを守るためだったのかな・・・

少女漫画のセリフのような律の心の声。

 

子供編。

よかったーーー!

子供たちの演技に泣いたよ。

そしてワコさん、原田知世のものまね二連発が見れるなんて

思ってもいなかったよ♪

 

人は欠けたものを僻み羨んだりするもの。

田舎に住んでいると、どこそこの家のお嫁さん、奥さんが

名刺代わりになったりする。

名刺を持たぬ自分は信用に欠けている。

信用されるまで時間がかかる。

そして奥さんたちは、家のモノでも夫のモノでもないと欠けた

気持ちになったりするものだ(←たぶん)

人はそれぞれに欠けたものを抱えて生きているのではないだろうか。

だから欠けた世界を楽しみ鈴愛を見守りたい。

欠けているからこそ楽しいね、優しくなれるね。

うん、鈴愛と一緒に体感したい♪

 

さて、これから序章が終わり本編へと・・・だね。

恋愛路線中心でなく、恋愛が隠し味となり、

スパイスとなるといいなぁ~

 

 

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