「半分、青い。」11話ちょこっと感想。 | oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

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朝ドラ「半分、青い。」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪


テーマ:

以心伝心のマグマ大使の巻。

 

もう冒頭から泣けたーーーー!

 

弟と律に泣けた。

大好きなお姉ちゃんのためにお小遣いからぐるぐる定規を

プレゼントする弟。

鈴愛のために何ができるか考える律。

 

思いやり。

相手のことを考えることのできる優しさ。

純粋に相手を思いやる気持ちが見えるから泣けるのよね。

 

左耳が失聴してから、まだ一度も泣いたことがない鈴愛。

 

渡し船に一人で乗る鈴愛。

渡し船のおじいちゃんとのタメ口会話が愛しくなる。

律はトンビが鷹を産んだ子で、

自分はカエルはカエルの子。

でもカエルでも・・・なくなったのかも・・・

左耳が聴こえないことをおじいちゃんに話す。

おじいちゃんの奥さんも戦争で片耳が聴こえなくなった。

その奥さんも死んだけどな。

ご愁傷さま(←と言ったのかな?鈴愛は・・・)

 

渡し船が三途の川に見えてくる。

渡し船のおじいちゃんとおばあちゃんをつなぐ川。

鈴愛の不安な気持ちとお母ちゃんをつなぐ川。

 

向こう岸でお母ちゃんが鈴愛を呼ぶ。

聴こえないけど感じる。

以心伝心で感じる。

こころが通じあっている。

 

泣けない鈴愛。

自分を責め泣くお母ちゃん。

 

徐々に片耳だけになった鈴愛の現実。

ゆらぐ世界。

世界が半分になった世界。

 

体育で平均台を。

ゆらぐ世界の鈴愛。

怖い、怖い・・・

やりたくない。

 

律と目が合う。

以心伝心。

以心伝心でマグマ大使となった律が助けてくれた。

 

その日、はじめて泣いた鈴愛。

律の前ではじめて泣いた。

自分が泣いたら家族が大泣きしちゃう。

鈴愛の思いやりに泣けた。

 

 

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