「半分、青い。」10話ちょこっと感想。 | oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

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朝ドラ「半分、青い。」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪


テーマ:

こびとが歌って踊る鈴愛の左耳の巻。

 

左耳が失聴してしまった鈴愛。

 

耳鳴りをこびとに例えたり、潮騒の音に例える鈴愛。

あっ!潮騒は律による冷静なつっこみでね。

まだ左耳は治ると信じている鈴愛。

 

その頃、両親は病院で鈴愛が左耳を失聴したと告げられる。

症状のでないおたふくかぜでムンプス難聴になったようだ。

 

矢継ぎ早に!?原因や、片耳での生活がどういうものかを

両親に伝える先生。

 

うん、必要なことだけど受け止めるのがしんどいよね。

 

片耳難聴の患者さんはたくさんいると説明する先生だけど、

みなさんの話しはいいんです。

わたしの娘はひとりです。

 

冷静じゃないのに冷静に受け止めよとする母親が多いと

思われる中で感情をあらわにするお母ちゃんが嫌いじゃない。

娘の大切さがよく伝わってくる。

 

気配を今後感じなくなる鈴愛。

気配は音。

 

気配は音なんだ・・・

当たり前のようなことだけど改めて納得。

 

気配って、そばにあるものだからね。

音という認識がなかったかも。

 

喘息の律と同じ薬を飲んでいると喜ぶ鈴愛。

お揃いが嬉しい鈴愛。

喘息の発作で鈴愛を遠ざける律。

律は鈴愛にとってマグマ大使。

すなわち英雄。

 

二人の関係性がよくわかるよ。

 

気配は失っても、

全身で風を感じ、勘も信じることができる鈴愛。

勘が・・・・鍵を握るようになるの?と思ったり。

 

そして、自分が左耳が治らない事実を両親から聞く鈴愛。

気丈にふるまう鈴愛がーーーー!

親が思っている以上に、親の気持ちを考える子供。

そして現実が・・・まだ受け入れない?

泣けない鈴愛に涙泣

 

 

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