ただの人になりたくない~「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」8話感想~ | oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

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朝ドラ「まんぷく」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪


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ただの代議士妻じゃないよね、

だって、森口瑤子さんだもの。

 

ただの代議士じゃないよね。

だって冬彦じゃなくて佐野史郎さんだもの。

 

犯人ありきの物語を、どう見せてくれる?

 

鶴瓶裁判官が眼鏡曇らせて悪顔全開!

さあ!悪鶴瓶をどうギャフンと言わせるのか?

 

「99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ」8話感想を。

 

 

20分拡大!

えっと・・・拡大するのは小ネタのため?

 

目を見開いてギャク連発しなければ、

0.1%の閃きが解決できない深山先生(松潤)

 

佐野史郎代議士事務所に羊羹が贈られてきた。

その羊羹を食べた秘書が亡くなり、妻の森口瑤子が重体に。

羊羹贈り主のメッキ会社社長が容疑者に。

羊羹に、メッキ会社で使われるアドキシンじゃなくて、

セトシンが混入されていたからだ。

 

メッキ会社社長の弁護士となった深山(松潤)たち。

0.1%の真実を明らかにーーーー!

 

佐野史郎代議士には愛人がおり、

妻と、愛人の存在をよく思わない秘書を殺そうと考えて、

羊羹をすり替えられていたのではないかと推理。

 

意識を回復した妻の森口瑤子に愛人の存在を伝え、

夫に殺されかけたことを話す。

妻は、事件前に自宅に羊羹があったlことを記憶していたと。

 

佐野史郎が犯人だと確信し法廷へと。

 

だが、法廷で羊羹箱の記憶が曖昧に・・・

そこをついてきたのは検事ではなくて、

裁判官の悪鶴瓶。

 

明らかに誘導していると思われる質問。

そして、裁判員裁判だったこの事件。

裁判員に弁護士が奥さんを誘導させているかのように、

逆誘導する悪鶴瓶。

 

判決は!メッキ社長に無期懲役判決が。

 

負けた・・・

 

ここから巻き返しだ。

だって延長20分だもの。

 

もう一度再現を。

そこであるもがないのに気づく。

 

それは爪楊枝。

羊羹にセトシンが混入されていたのではなく、

爪楊枝にセトシンを滲みこませていた。

 

致死量の爪楊枝、死なない程度の爪楊枝、大丈夫な爪楊枝の

三種類。

 

秘書には致死量。

そして妻は自分で死なない程度の爪楊枝を選んでいた。

 

犯行は、代議士夫と妻の犯行。

 

その理由が、選挙に落選すれば。

夫はただの人になり、

自分はただの妻になってしまう。

 

理由が・・・なんだかな。

ありふれているようで弱い理由だな滝汗

 

ただの人じゃなくて犯罪者になって、

注目される人になり本望じゃない?

 

なんかしらんけど、このドラマ・・・

ちとギャクで誤魔化されているが不快感があるのよね~

松潤の目開きギャクが、どうも見下されているようで・・・

それを楽しみ佐田先生(香川照之)は、

本当は器がデッカイじゃないかと思えてならないわ~あはは・・・

 

 


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