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■私が親子関係を改善させた方法

私自身、長らくの間、母とは関係があまりうまくいっていなかったところがあるのですが、

最近は、とてもいい関係になりました。

 

なにをしたのか?というと、分かりやすく「相手がいい言動をしたら、会う」、「よくない言動をしたら、会わない」という行動をしたんです。

 

例えば、「美味しいピザを通販で買ったから、おすそ分けしたいから来ない?」と誘われたら、喜んでいくんです。

もちろんそのときは私も、母が喜ぶようなものを持参して行くんです(※ただ、もらいっぱなしでないことも、ポイント)。

 

逆に、母が「あれに行きたい。連れてって!」みたいな要望を一方的に押し付けてくるときは、「仕事が忙しいから」といって、会わないんです。

 

そうしていくと、母も学んでいったようです(笑)。

「子供だから、甘えて当たり前」「子供だから、自分の快適さのために利用しても当然」ではなく、相手に思いやりを見せる行動をすることが大事なのだと。

 

親はなんだかんだ言って、子供に会いたがるものだから、飴とムチは、「会う」と「会わない」が効果的なんですよね。

 

あとは、あまりにひどい暴言を言われたら、既読スルーするとか・・・(苦笑)。

 

そうやって、相手の言動にいちいち反抗するのではなく、「距離を空ける」という“静かな抗議”によって、相手が自ら学ぶところは、あるのかもしれません。

その代わり、相手がいい言動をしたときは、必ず反応することも心がけています。

 

あとは、私は私で、自分ができる範囲で、母にできることをやっています(※母に催促されてやるのではなく、母が想像していない部分で)。

 

例えば、自分にとってよかったものは、母の分も買う、とか。

今のコ〇ナ禍で、何が起こっているのかを、本を持参して、きっちり説明する、とか(笑)。

 

そうすると、私自身、自分がやりたくてやっているから、苦にならないし、親もそういう予想外の行為によって、[子供からの愛]を感じるんですよね

(※言われたからやっているわけでないのが、むしろポイント)。

 

こういった行為によって、私は少しずつ母に「私は、あなたの所有物ではないんですよ」というのを理解させていたのかもしれません。

 

親は、当たり前だけど、私が生まれた時から育てているから、どうしても子供を「自分のもの」という思想を抱きがち。

だから、思い通りにしようとしたり、コントロールしようとしたりしがちなところも。

 

でも、「子供であっても、一人の人間で、それなりに気を遣うことで、関係がうまくいくものなんだ」と学ぶことで、子供に対して支配的ではなくなってくる、というか。

 

逆に子供は親に“理想の親像”を求めない代わりに、「その親だからこその良さ」を見出すことも大切ですよね。

 

それを認めてあげることで、親は、自己肯定につながることもあるから。

 

親はなんだかんだ言って、子供に認められたい。

ただ、認められる方法を誤ってしまっている親は意外と少なくない。

私の母も、「親の威厳を保とう」と、支配的になっていったところもありますしね。

 

だから、子供のほうが、素敵な行動には肯定し、そうでない行動には「距離を空ける」という方法で、思いを示すことが、私にとっては、いい方法でした。

 
まあ、あとは母も歳を重ねることで、性格が丸くなってきたのも大きいとは思いますが・・・(笑)。
 
親子の関係は、できることなら、いい関係であるに越したことはありません。
親を捨てたつもりでいても、子供の心はずっと傷ついてしまうから。
 
もちろん、それでも「離れたほうがいい親」もいるので、絶対に仲良くなったほうがいいとは言いませんが、
自分の中で納得できる関係にできるといいですね。
 
P.S.
あと、コ〇ナ禍で、在宅の仕事が多い分、心に余裕ができて、親に会う時間がとれやすくなったのも、改善の理由になっているところもあるかもしれません。
 
親は寂しいと、わざと子供に意地悪なことを言ってくることもありますしね(苦笑)。←うちだけ?
 
そう思うと、「コ〇ナ禍だからこその、よかったこと」も、私にはあったようです。
 

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