水の山 | うぇっさい東京
2018-07-11 11:32:43

水の山

テーマ:lifestyle

春が過ぎて夏を迎えると、北杜市の水の豊かさがとてもよく感じられます。

南アルプスの雪どけ水の恩恵。

何物にも代えがたい財産。

どこを歩いても透明度抜群の清流が流れ、水に飛び込みたくてうずうずしているジンガ(黒ラブ)には最高の環境。

 

尾白川渓谷。

以前から頻繁に通っていて、こんな自然があるから東京との二拠点生活をしようと決めた理由の一つでもあります。

家から気軽に行ける距離なので平日の晴れた日は常連です。

CMでも使われるので良く知られている場所なので、夏休みは結構混みます。

 

 

家の近くを流れている大武川も本当に綺麗。

登山やトレッキングであまり取り上げられないせいか、休日でもそれほど人はいないので、混みそうな日にはそちらへ、

砂地というより岩場のイメージ。

 

 

石空川渓谷。

初めて訪れる時にはまず読めない地名。

いしうとろがわ、と読むそうです。

個人的に、この名前と「うとろ」という響きが好き。

何となく、現実から離れる感覚。

 

もののけ姫の「こだま」が出てきそうな深い緑の中をトレッキングできます。
梅雨の間に歩いたのでヒルに吸われたけど、昔から悪い血を吸わせるヒル療法なんてのもあるし、そんなに気にするほどのことでもない。

 

 

再来週には、東京の子どもたちとのカポエイラ合宿で、ここを精進ケ滝までトレッキングする予定。

彼らはこの自然に対してどんな反応をするだろうか。

色々と感じて欲しいものです。

さて夏はまだ始まったばかり、どんどん歩いていこう。

 

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