Old Cinema Paradise...

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June 02, 2006 01:37:27

リービング・ラスベガス

テーマ:ドラマ
しばらく更新サボっていてすみませんでしたあせる

 久しぶりの更新、紹介する作品は、ニコラス・ケイジ主演のせつないラブ・ストーリー リービング・ラスベガス(1995) !!

 
                                              

【解説】

 重度のアルコール依存症のために映画会社をクビになった脚本家ベンは、ハリウッドでの生活を処分してベガスへ向かう。そ こで死ぬまで酒を飲み続けようというのだ。 だがベンは街で出会った娼婦サラに何か惹かれるものを感じ、一夜を共にする。 暴力的なヒモに脅えるサラもベンに安らぎを感じ始めていた。 ほどなく二人は互いの行動に干渉しない事を前提として同居生活を始めるが、アル中と娼婦という彼らの立場は周囲と軋轢を生むばかりだった……。


【感想】

 スタイリッシュな映像に美しい音楽。 始めはすごく暗く嫌な映画だなぁと思ってみていたが、エンディングには泣かせられた汗


 確かにサラは、男にとってみれば都合のいい女なだけかも知れないが、二人の荒んだ生活の中では一緒にいられる相手がいるだけで安らぐことができたのだろう。


 作品自体の雰囲気は、とても暗く、原作者もアルコール依存症患者で自殺してしまったらしい。

 主人公ベンを演じるニコラス・ケイジのアル中演技が、さらにこの作品の暗さを広げている気がする。

 

 95年のアカデミー賞、全米批評家協会賞、LA批評家協会賞、NY批評家協会賞など全米の男優賞を総ナメしたのはうなずける演技だったビックリマーク


 暗くせつないエンディングの中にも、どこか安らぎを感じさせてくれるそんな作品でした。


【K-TA】


監督: マイク・フィギス  Mike Figgis
製作: リラ・カゼス  Lila Cazes

アニー・スチュワート  Annie Stewart
製作総指揮: ペイジ・シンプソン  Paige Simpson

スチュアート・リージェン  Stuart Regen
原作: ジョン・オブライエン  John O'Brien
脚本: マイク・フィギス  Mike Figgis
撮影: デクラン・クイン  Declan Quinn
音楽: マイク・フィギス  Mike Figgis
 
出演: ニコラス・ケイジ  Nicolas Cage

エリザベス・シュー  Elisabeth Shue

ジュリアン・サンズ  Julian Sands

リチャード・ルイス Richard Lewis

スティーヴン・ウェバー  Steven Weber

ヴァレリア・ゴリノ  Valeria Golino

May 20, 2006 13:03:44

12モンキーズ

テーマ:SF
 今回紹介する作品は、奇才テリー・ギリアム監督、ブルース・ウィリス主演の 12モンキーズ(1995) !!
                                                     
【解説】
 未来世紀ブラジルT・ギリアムが、クリス・マルケルの短編映画ラ・ジュテ(62)を基に作り上げた時空SFの異色作。
 1996年に発生した謎のウィルスにより、全人類の約99パーセントは死滅した。 そして2035年、地下に住んでいた人間たちはその原因を探るため、一人の囚人を過去へと送り出す。 糸口はたったひとつ、“12モンキーズ”という謎の言葉のみ。 しかし主人公コールが送られたのは事件が起きる6年前、1990年だったのである。彼はそこで精神病院に入れられてしまい、謎の男ジェフリーに出会うのだが……。
 
【感想】
 異色作という言葉が、よく似合う作品爆弾
 SFなのにどこかせつなさが漂う。 未来世紀ブラジルは相当前に見たせいか、正直、微妙にしか覚えてないけれど、比喩的な世界観には圧倒された。
 
 この作品でも、環境問題や人間の利己的な部分が比喩され、独特な音楽と映像によって不思議な世界を築いている。
 ブラッド・ピッドのイカレ役も、はまっていて最高だったと思う!!
 けれど作品の最も印象に残るのは、やっぱりオープニングから何度も繰り返される回想シーン。
 この謎が解けたときのせつなさは、ハンパないです......
 ブルース・ウィリス演じる主人公は、何のために過去へとやってきたのか?
 その謎が解けたときには、涙です汗
【K-TA】
監督: テリー・ギリアム Terry Gilliam
製作: チャールズ・ローヴェン Charles Roven
製作総指揮: ロバート・コスバーグ Robert Kosberg

ロバート・カヴァロ Robert Cavallo

ゲイリー・レヴィンソン Gary Levinsohn
脚本: デヴィッド・ピープルズ David Peoples

ジャネット・ピープルズ Janet Peoples
撮影: ロジャー・プラット Roger Pratt
音楽: ポール・バックマスター Paul Buckmaster
 
出演: ブルース・ウィリス Bruce Willis

マデリーン・ストー Madeleine Stowe

ブラッド・ピット Brad Pitt

クリストファー・プラマー Christopher Plummer

ジョン・セダ Jon Seda
May 18, 2006 22:46:58

ピンクパンサー

テーマ:コメディ

PINK PANTHER




アイドゥ ライク ア ウンバガ~! BY クルーゾー警部



この映画を一言で言うと"爆笑”!!!





とにかく面白い!!!スティーブ・マーティン は笑いの神様??





こんなに笑った映画は今までないかもしれない!!??


Beyonceの主題歌『check on it』 もGOODチョキ





みなさん是非みてください!!!





本編を少しだけ・・・




公式サイト&劇場情報!!!

Der Rosarote Panther (The Pink Panther): Jean Reno, Steve Martin Der Rosarote Panther (The Pink Panther): Steve Martin Der Rosarote Panther (The Pink Panther): Jean Reno, Steve Martin Der Rosarote Panther (The Pink Panther): Steve Martin, Jean Reno Der Rosarote Panther (The Pink Panther): Steve Martin, Kevin Kline, Jean Reno Der Rosarote Panther (The Pink Panther): Emily Mortimer, Steve Martin, Jean Reno Der Rosarote Panther (The Pink Panther): Emily Mortimer, Kevin Kline Der Rosarote Panther (The Pink Panther): Beyoncé Knowles, Kevin Kline, Steve Martin Der Rosarote Panther (The Pink Panther): Beyoncé Knowles


  • May 18, 2006 02:55:02

    ダヴィンチコード

    テーマ:サスペンス

     THE     

       DAVINCI    

            CODE 

                    今週、歴史の1ページを目撃する!!!

           

                 



    <<INTRODUCTION>>


    閉館後のルーヴル美術館。ダ・ヴィンチの有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」を模して横たわる、館長の死体が発見された。


    死体の周りに残された、不可解な暗号。


    その暗号の中には、その夜、彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンの名前が含まれていた。


    殺人の容疑者として現場に連れて来られたラングドンだったが、館長の孫娘で暗号解読官のソフィーに助け出される。暗号の謎をときはじめるふたり。


    しかしそれは、歴史的真実を覆す謎解きのはじまりに過ぎなかった…。



    THE DAVINCI CODE (US SITE)



    映画の予告編





    舞台となるルーブル美術館での撮影は厳戒態勢で行われたそうだが


    神学的に不正確な点、聖書やキリスト教を否定する内容の原作という理由で


    ローマ・カトリック教会は協力を拒否したとか。映画版の中身は要注目だ!!







    May 17, 2006 18:21:55

    GOAL!

    テーマ:青春

    GOAL!


    Introduction


    FIFA(国際サッカー連盟)が製作を強力にサポートしたことでも大いに注目を集めたサッカー映画。


    本作は全3部作の第1部。メキシコ生まれのサッカー少年が、プロでの成功を夢みてイングランド・プレミアリーグの名門チーム、ニューカッスル・ユナイテッドで奮闘する姿を描く。


    ベッカムジダンラウールといった現役スーパースターも多数登場。
     

    メキシコの貧しい家庭に生まれた少年サンティアゴ。


    家族と共に米国ロサンゼルスへと移住した彼は、次第に大好きなサッカーの才能を開花させていく。

    やがて20歳になったサンティアゴは、ニューカッスルのスカウトの目に留まり、父親の反対を押し切り、単身英国へと渡る。

    しかし、なんとかニューカッスルの練習生となったサンティアゴだったが、そんな彼の前には数々の試練が待ち受けていた…。



    W杯イヤーということで今日の一本はGOOOOAL!

    日本代表も決まったし、W杯まで秒読みですな爆弾


    5月27日から公開です!!

    早くみたいな~~ニコニコ

    うぉぉぉ~~~~


    イェェェ~~~


    うぉぉぉ~~~



    公式サイト


    『GOAL!』オリジナル・サウンドトラック

    01. HAPPY MONDAYS - Playground Superstar
    02. OASIS - Who Put The Weight Of The World On My Shoulders
    03. UNKLE FEAT. JOEL CADBURY of SOUTH - Leap of Faith
    04. DIRTY VEGAS - Human Love
    05. OASIS - Morning Glory (D Sardy Mix)
    06. BEES - This Is The Land
    07. OASIS - Cast No Shadow (UNKLE Beachhead Mix)
    08. GRAEME RAVELL - Score: That’s That
    09. KASABIAN - Club Foot
    10. ZERO 7 - Look Up
    11. PRINCESS SUPERSTAR - Wet! Wet! Wet!
    12. UNKLE - Blackout
    13. …AND YOU WILL KNOW US BY THE TRAIL OF DEAD - Will You Smile For Me
    14. GRAEME REVELL - Score: Premiership Medley







    May 15, 2006 21:26:07

    プロデューサーズ

    テーマ:コメディ

    THE

    PRODUCERS


    I wanna be a producer~♪ I wanna be a producer~♪


     


    ~introduction~

    1959年、ニューヨーク。すっかり落ち目のプロデューサー、マックス・ビアリストック。製作費を集めるため、今日も有閑老婦人のご機嫌とりに悪戦苦闘。


    そんな彼のもとにやって来たのは、異常に神経質な小心者の会計士レオ・ブルーム。さっそく帳簿の整理を始めた彼は、ショウが失敗したほうがプロデューサーは儲かる場合もあるという不思議なカラクリを発見する。


    そして、レオとマックスは史上最低のミュージカルを作るべく、まずは史上最低の脚本選びに取り掛かるのだが…。





    とにかく愉快な映画でした虹


    最初はミュージカルと聞いて抵抗があったのですが...........


    ゼンゼン気になりません


    笑いありぶーぶー、感動ありしょぼん、エロスラブラブ??ありの映画です


    是非ビックリマーク







    公式サイト→ここをクリック!



    ”プロデューサーズ”都内上映館は→こちらでチェック!!



    May 14, 2006 03:07:02

    アシッド・ハウス

    テーマ:青春
     今回紹介する作品は、イギリスの青春コメディ(?) アシッド・ハウス (1998) !!
                                                        
    【解説】
     「トレインスポッティング」の原作者でもあるアーヴィン・ウェルシュの短編集を映画化した3話のオムニバス。ウェルシュ自身が脚本に参加し、イギリス労働者階級の若者たちのどうしようもない日常を描いた、ブラックでシュールなコメディ。


    【感想】
     ポール・マクギガン監督ということで、ギャングスターNo.1はそれなりによかった。
     またGyaoで見てみた。

     失敗だった...............

     かなり失敗だった。映像がスタイリッシュといわれれば確かにそうかもしれないが、内容があるようには思えなかった。

     1話目は、人生のどん底に落とされた若者が、神に出会い...と普通なら解決する力をくれるといったパターンがひどいことに...神のキャラクターは奇想天外でとてもよかったと思ったが、気持ち悪くて思わず目を背けてしまうショットがありすぎだった。 復讐のストーリーなのかな?

     2話目は、いい人すぎる男の結婚生活。これまた汚くて弱すぎる男に腹が立った。

     3話目は雷に打たれ赤ちゃんと入れ替わった男の話。1,2話が悲惨だっただけにこの作品は、まあまあ笑えたかな。ただスタイリッシュにしようとしたせいか、少し視覚効果が多すぎた気もした。

     
     イギリス映画の世界は、ドラッグが溢れ現実的なのか汚く描いているのかほんとよく分かりません...
     良かったのは、映画と音楽の絡み具合だけかなぁあせる

     見ることをお勧めはしません。


    【K-TA】


    監督: ポール・マクギガン Paul McGuigan
    脚本: アーヴィン・ウェルシュ Irvin Welsh
    撮影: アラスデア・ウォーカー
     
    出演: スティーヴン・マッコール Stephen McCole

    ケヴィン・マクキッド Kevin McKidd

    ミシェール・ゴメス

    ゲイリー・マコーマック Gary McCormack

    ユエン・ブレムナー Ewen Bremner
    May 11, 2006 13:23:16

    天国の口、終りの楽園。

    テーマ:青春
     
     今回紹介する作品は、アモーレス・ペロスガエル・ガルシア・ベルナル主演のロード・ムービー 天国の口、終りの楽園。(2001) !!

                          天国の口、終わりの楽園。                           
    【解説】
     若さ溢れる二人の青年が美しい人妻とともに、それぞれの思いを胸に幻のビーチ“天国の口”へと向かうひと夏の旅を描く。 2001年のヴェネチア国際映画祭で主演の二人、ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナが最優秀新人賞をダブル受賞。また、本国メキシコではハリウッドの大作を抑えて2001年の興行成績第1位を記録する大ヒットとなった。
     幼なじみのフリオとテノッチは17歳の高校生。溢れるエネルギーを持て余し気味の二人が考えることといえばセックスのことばかり。 ところが、肝心のガールフレンドたちは旅行に出かけてしまい、せっかくの夏を何をするでもなく過ごしていた。そんなある日、親戚の結婚式で二人は年上の女性ルイサと知り合う。 彼女をドライブに誘うためダメもとで“天国の口”という在りもしないビーチの名を口にする二人。ところが、数日後、夫の浮気を知ったルイサはテノッチに一緒にドライブ旅行に行くと告げる。慌てる二人だったが、チャンスとばかりルイサを連れアテのない旅に出るのだった……。
    【感想】
     メキシコで大ヒット、シティ・オブ・ゴッドアモーレ・ペロスとラテンノリの作品を期待してみたら...
     
     なんだこりゃ??

     確かに雰囲気やストーリー、画調も好きだったけれど、エンディング間近の二人の関係には正直ひきました...
      しかも男二人で見てたから、また最悪あせる
     メキシコの美しい風景と若者の青春風景。この組み合わせはとても楽しめたんだけどなぁ!!
     まだ無邪気な青年と人妻の距離感や、貧富の差にとらわれない世界がうまく表現されていたと思う。
     タイトルだけでもすごくひきつけられる。 人生と青春の終わりの楽園といったイメージかな!?
     
     もう少しセックス・シーンが少なければ...最高でした...
     けれど、やっぱりガエル・ガルシア・ベルナルはかっこいいビックリマーク


    【K-TA】
    監督: アルフォンソ・キュアロン  Alfonso Cuaron
    製作: アルフォンソ・キュアロン  Alfonso Cuaron

    ホルヘ・ベルガラ  Jorge Vergara
    製作総指揮: デヴィッド・リンド David Linde

    セルヒオ・アゲーロ Sergio Aguero
    脚本: アルフォンソ・キュアロン  Alfonso Cuaron

    カルロス・キュアロン  Carlos Cuaron
    撮影: エマニュエル・ルベツキ  Emmanuel Lubezki
     
    出演: ガエル・ガルシア・ベルナル  Gael Garcia Bernal フリオ

    ディエゴ・ルナ Diego Luna テノッチ

    マリベル・ヴェルドゥ Maribel Verdu ルイサ

    フアン・カルロス・レモリーナ Juan Carlos Remolina アレハンドロ

    アナ・ロペス・メルカード  Ana Lopez Mercado アナ

    マリア・アウラ  Maria Aura セシリア
    May 08, 2006 11:00:00

    ライフ・イズ・ミラクル

    テーマ:ドラマ

     今回紹介する作品は、 エミール・クストリッツァ 監督作品、 ライフ・イズ・ミラクル です!!


                             ライフイズミラクル

    【解説】

     寓意を多用し、自由奔放にしてオリジナリティ溢れる語り口で多くの支持を集めるヨーロッパを代表する巨匠、「アンダーグラウンド」「黒猫・白猫」のエミール・クストリッツァ監督が、実際に捕虜の女性と恋に落ちた男性の物語をヒントに描く切なくも心温まるヒューマン・ラブ・ストーリー。紛争下のボスニアを舞台に、敵方捕虜と恋に落ちた主人公が、反対に敵の捕虜となってしまった自分の家族との交換を迫られ苦悩する姿を、ユーモアを交え、不条理に満ちた人生の中に喜びと希望を見出していく作劇で力強くエネルギッシュに描き出していく。
     1992年、セルビアとの国境にほど近いボスニアの片田舎。セルビア人のルカはこの村に鉄道を敷くためやって来た技師。家族や仲間たちとともにのんびりした日々を送っていた。ところが、サッカー選手を目指していた息子ミロシュは突然軍に招集され、おまけに妻まで別の男と駆け落ちしてしまう。一人きりとなってしまったルカ。それからすぐに内戦が勃発、やがてミロシュが捕虜になったとの報せが届く。数日後、ムスリム人の看護師サバーハが村人によって捕まり、ミロシュとの交換要員としてルカが身柄を預かることに。こうして奇妙な共同生活が始まると、いつしか2人は互いに好意を抱き始めるのだったが…。


    【感想】

     大好きなクストリッツァの新作…、やっとこさ見ました!あいも変わらず画が素敵。本当、人も動物も草も木も、全てのものが生き生きとしてて、画を見てるだけで楽しくなっちゃう。いや~、やっぱりこの監督大好きです!!


     この作品、以前紹介した、 アンダーグラウンド、 黒猫・白猫 に比べると、ノリの勢いみたいなのは見劣りするんですけど、心地よいノリを見せてくれています。でもって、オチがやっぱりいい!性格にはオチの一歩手前かな。ロバだって絶望してるんです!泣いちゃうくらい絶望してるんです!!何のこっちゃって感じでしょうが、やっぱり最高だクストリッツァビックリマーク


     ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争。戦争とは不意に起こるもの。飯食ってる時。糞してる時。歯ー磨いてる時。何気ない日常の中に潜む恐怖。だけど、 ライフ・イズ・ミラクル !! 奇跡も同じく潜んでいる。だから、人生はおもしろい。まさに、 人生って…、宝石箱や~宝石ブルー。と、彦麻呂風に叫んでみる(笑)


     ちなみに、特典で劇場予告みたいなのがあったんですが、日本と海外とは表現の仕方が本当違う!日本は悲しみを前面に出しすぎ。とらえ方なんて人それぞれだけど、自分は そうじゃねーだろっ! って思いました。この作品っていうか、クストリッツァの作品は元気を与えてくれるんです。辛いこと、悲しいこと、悲惨なこと。それらを踏まえたうえでエネルギッシュに描ききる。だからこそ、みんなに見て欲しい。


     あ~、明日はどんな奇跡が起きっかな~星空


     

    【マーシー】


    監督: エミール・クストリッツァ Emir Kusturica
    製作: エミール・クストリッツァ Emir Kusturica

    マヤ・クストリッツァ Maja Kusturica

    アラン・サルド Alain Sarde
    製作総指揮: ピエール・エデルマン Pierre Edelman

    クリスティーヌ・ゴズラン Christine Gozlan
    脚本: エミール・クストリッツァ Emir Kusturica

    ランコ・ボジッチ Ranko Bozic
    撮影: ミシェル・アマテュー Michel Amathieu
    音楽: エミール・クストリッツァ Emir Kusturica

    デヤン・スパラヴァロ Dejan Sparavalo
     
    出演: スラヴコ・スティマチ Slavko Stimac ルカ

    ナターシャ・ソラック Natasa Solak サバーハ

    ヴク・コスティッチ Vuk Kostic ミロシュ

    ヴェスナ・トリヴァリッチ Vesna Trivalic ヤドランカ

    ニコラ・コジョ Nikola Kojo フィリポヴィッチ

    アレクサンダル・ベルチェク Aleksandar Bercek ヴェーリョ

    ストリボール・クストリッツァ Stribor Kusturica アレクシチ

    May 07, 2006 14:17:49

    ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

    テーマ:ギャング
     今回紹介する作品は、スナッチガイ・リッチー監督の傑作 ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998) !!
                                                        

    【解説】

     本作で一躍名を成したイギリスの俊英、ガイ・リッチー監督・脚本によるクライム・ムービー。一攫千金を狙う4人の若者を軸に、ギャングやマフィアを入り交じって繰り広げる群像劇を独特のユーモアを交えて描く。巧妙なストーリー展開やテンポある演出に加え、多彩な登場人物が見せる妙な味わいが秀逸。ロンドンの下町に生きるエディはある日、仲間3人から金を集め、ギャンブルに投資するが惨敗。逆にその元締めに多額の借金を背負ってしまう。返済猶予は一週間。途方に暮れるエディたちだったが、彼らは偶然隣人の強盗計画を耳にする



    【感想】

    かっこいい映画!!!! 


    スナッチガイ・リッチー監督。この作品はスナッチのオリジナルバージョンって感じらしい。ちなみにスナッチはまだ見てません...

     

    こういう映画っていうとストーリーは、あんまなくて映像のかっこよさが先行しているイメージだけど、脚本も最高。 2転、3転するどんでん返しにとぼけたラスト...

     

    無駄な殺しもなく、本当のギャングじゃなくて田舎のチンピラみたいな主人公たち。 かっこいいんだけど、どこか情けなくてそこがまたかっこいい!!

    他の登場人物も独特なキャラで言うことなし!! 中でも子連れの殺し屋なんてかっこよすぎる爆弾

    エディの親父のJDも渋いっビックリマーク 演じるのはなんと元ポリスのスティングビックリマーク


    作品全体のテンポがよく、PVのような映像効果がふんだんにちりばめられていてかっこいいという言葉がまさにぴったりな作品でした。




    【K-TA】



    監督: ガイ・リッチー Guy Ritchie
    製作: マシュー・ヴォーン Matthew Vaughn
    脚本: ガイ・リッチー Guy Ritchie
    撮影: ティム・モーリス=ジョーンズ Tim Maurice-Jones
    編集: ニーヴン・ハウィー Niven Howie
    音楽: デヴィッド・A・ヒューズ David A. Hughes

    ジョン・マーフィ John Murphy
     
    出演: ニック・モラン Nick Moran エディ

    ジェイソン・ステイサム Jason Statham ベーコン

    ジェイソン・フレミング Jason Flemyng トム

    デクスター・フレッチャー Dexter Fletcher ソープ

    スティング Sting JD

    スティーヴン・マッキントッシュ Steven Mackintosh ウィンストン

    ヴィニー・ジョーンズ Vinnie Jones

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