子ども達に音楽を通して想像力を育むピアノレッスンを~

恵庭と札幌で子ども達にピアノを教えています。
長年のピアノ、エレクトーンの指導経験と保育士資格、リトミック指導研修、福祉施設でのボランティア経験を通して、ピアノレッスンのあり方をお伝えしていきたいと思います。


テーマ:

今日は実際のピアノレッスンにフォーカスしてみたいと思います。

 

表現について、どのくらいの年齢からアプローチするのが良いかということですが、私は、どんな年齢で習い始めても、習い始めた時から表現を意識したレッスンをします。

今回は、小さい子どもについての場合で語ります。

 

ピアノでの表現方法は

音符が読めるようになってから

テクニックがつき始めてから

 

でははっきり言って遅い!

 

花を咲かせるには、種を寝かせておいても育ちませんよね?

手をかけて育てなければきれいな花は咲きません。

 

小さな子どもに表現をアプローチする場合、まずピアノがどんな音が出る楽器なのか、先生は生徒と一緒にグーやパーでいろんな音を出す体験していきます。

 

例えば

ピアノの上をぞうさんで歩いてみよう!(フォルテ・遅いテンポ)

向こうから今度はリスさんが歩いてきた!(ピアノ・早いテンポ)

うさぎさんも来た!(スタッカート)

かたつむりはどんな風に歩くかな?(脱力・減衰音を感じる)

 

まだまだいろいろ考えられますが、

グーやパーで弾くだけでもこれだけのことを体験できます。

 

小さい時から、このようなピアノ遊び的な体験を楽しくたくさんやっていきます。

先生は、常に専門的なテクニックの言葉を子どもが分かるように優しく置き換えて語りかけていく必要があります。

 

上記のカッコ内に書いたテクニックの組み合わせで表現ができるということを、子ども達は自然に身に着けていくのです。

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

れいこさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。