私は、そのように考えたことが幾度とありました。
しかし、いくら考えても答えにたどり着けず、「うーん・・・」と唸っては考えるのをやめるの繰り返しが続いていたのです。
私の場合、母親と一緒にいるのが大好きで、日々の買い物によくついていったし、おつかいを頼まれたら喜んで行く子供でした。
しかし、成長するにつれ、友達と行動を共にすることが多くなると、母と過ごす時間は減少から皆無となっていきました。
私が社会人になってから数年後に姉がそれまで勤務していた職場を退職。元々、姉の方からちょっかいを出して始まった姉妹ケンカであっても、母は私のことを怒り(私が母に「違う!」と主張しても姉は怒られない)、姉の肩を持つことが多かったのですが、さらにエスカレートしていく一方で、私とは険悪な関係になっていったのです。
ずいぶん昔に母から私を身ごもった時のことを聞いたことがあった私。それは、体調が優れずに病院に行ったら、「子宮外妊娠」との宣告を受けたとのこと。
妊娠・出産経験のあった母は、 ” そんなはずはない。 ” と感じ、別の病院で診察を受けましたが、その病院でも同じことを言われたそうです。それでも、母の ” そんなはずは・・・。 ” の気持ちは変わらず、またまた別の病院に行って、やっと、通常の妊娠であることが判明したとのこと。
もし、母に妊娠経験がなかったら、最初の病院での診断を信じたかもしれない。そうだったとしたら、私はこの世に存在していないかも?
私は、そうやって母に守られて誕生したはずなのに、なんか母に必要とされていないように感じるのはなんでなんやろ?
母への複雑な思いや、淋しい気持ちを ” 全く愛されてないとは思わないけど、姉のように愛され過ぎなくてよかった。 ” と、考えることで、私は平静を装っていました。
ところが、たまたま出会った潜在数秘術®により、私は自分が生まれ持った数字を知ることになります。
最初は、「面白いものがあるなあ」としか思いませんでした。
それからの私は日を追うごとに、一度きりの人生、自分のやりたいことを仕事にしたい!との思いが抑えきれなくなった時、ふと潜在数秘術®のことを思い出し、改めて自分の数字を見直してみると・・・。
” これって、もしかして? ”
自分が得意とすることや、何故かわからないけど歩まされる道のりを辿って行った先に受け取るギフトや人生の後半になっていく存在をあらわす自分の数字に、母が私を身ごもり、医師の判断に首を縦に振ることなく、私を産んだのは・・・と何かしらつながっているかのように感じたのです。
そして、自分が何のために生まれてきたのか、この世での自分の存在意義等を自分が持つ数字によって導かれたような気がしました。
生まれる前から私のことを必要としていたかのような母、また私が誕生したのは姉の存在あってこそのような気がして、この時ばかりは母と姉に対して、素直に感謝した私です。
私は、潜在数秘術®で分析した自分の数字により、この世に持って生まれた才能や使命、生まれてきた意味を理解出来ました。
そして、自分は何のために生まれてきたのか
自身の才能をどんな形で発揮していくのか
今後の自身の方向性が顕わになれば、人は迷うことなくその道を突き進めることを実感しています。
書き方
私は、そのように考えたことが幾度とありました。
しかし、いくら考えても答えにたどり着けず、「うーん・・・」と唸っては考えるのをやめるの繰り返しが続いていたのです。
私の場合、母親と一緒にいるのが大好きで、日々の買い物によくついていったし、おつかいを頼まれたら喜んで行く子供でした。
しかし、成長するにつれ、友達と行動を共にすることが多くなると、母と過ごす時間は減少から皆無となっていきました。
私が社会人になってから数年後に姉がそれまで勤務していた職場を退職。
元々、姉の方からちょっかいを出して始まった姉妹ケンカであっても、母は私のことを怒り(私が母に「違う!」と主張しても姉は怒られない)、姉の肩を持つことが多かったのですが、さらにエスカレートしていく一方で、私とは険悪な関係になっていったのです。
ずいぶん昔に母から私を身ごもった時のことを聞いたことがあった私。それは、体調が優れずに病院に行ったら、「子宮外妊娠」との宣告を受けたとのこと。
妊娠・出産経験のあった母は、
” そんなはずはない。 ”
と感じ、別の病院で診察を受けましたが、その病院でも同じことを言われたそうです。それでも、母の
” そんなはずは・・・。 ”
の気持ちは変わらず、またまた別の病院に行って、やっと、通常の妊娠であることが判明したとのこと。
もし、母に妊娠経験がなかったら、最初の病院での診断を信じたかもしれない。そうだったとしたら、私はこの世に存在していないかも?
私は、そうやって母に守られて誕生したはずなのに、なんか母に必要とされていないように感じるのはなんでなんやろ?
母への複雑な思いや、淋しい気持ちを
” 全く愛されてないとは思わないけど、姉のように愛され過ぎなくてよかった。 ”
と、考えることで、私は平静を装っていました。
ところが、たまたま出会った潜在数秘術®により、私は自分が生まれ持った数字を知ることになります。
最初は、「面白いものがあるなあ」としか思いませんでした。
それからの私は日を追うごとに、一度きりの人生、自分のやりたいことを仕事にしたい!との思いが抑えきれなくなった時、ふと潜在数秘術®のことを思い出し、改めて自分の数字を見直してみると・・・。
” これって、もしかして? ”
自分が得意とすることや、何故かわからないけど歩まされる道のりを辿って行った先に受け取るギフトや人生の後半になっていく存在をあらわす自分の数字に、
母が私を身ごもり、医師の判断に首を縦に振ることなく、私を産んだのは・・・と何かしらつながっているかのように感じたのです。
そして、自分が何のために生まれてきたのか、この世での自分の存在意義等を自分が持つ数字によって導かれたような気がしました。
生まれる前から私のことを必要としていたかのような母、また私が誕生したのは姉の存在あってこそのような気がして、この時ばかりは母と姉に対して、素直に感謝した私です。
私は、潜在数秘術®で分析した自分の数字により、この世に持って生まれた才能や使命、生まれてきた意味を理解出来ました。
そして、自分は何のために生まれてきたのか
自身の才能をどんな形で発揮していくのか
今後の自身の方向性が顕わになれば、人は迷うことなくその道を突き進めることを実感しています。
