投資をするならこれを読め | エナフンさんの梨の木

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ピーターリンチをお手本とした初心者でもできる長期投資法を日々研鑽しています。


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そういえば・・・。


こんなことを書いているうちにあることを思い出しました。


ゲームやギャンブルやめて暇になって

すぐに資格試験の勉強をしたわけではありません。


ちょうど結婚したての我が家はドケチ生活でタネ銭を作っていた時期でした。


当ブログ記事「ドケチまとめ」2013.8.25記事参照

http://ameblo.jp/okuyama-tukito/entry-11599324982.html



このころ、私はやたら図書館に行って本を借りてたんですね。

(なんせドケチですから、「買う」ではなく「借る」だった訳です。タダですからね。)


その時良く読んでいたのが、歴史の本と株の本です。


歴史の本は、NHKの「その時、歴史が動いた」の本を順番に読んだり、

もう一つ前の歴史番組で「堂々日本史」というのがあって

それを順番に読んだりしていました。(結局全巻読んだ)


その時歴史が動いた〈1〉 その時歴史が動いた〈1〉
NHK取材班

KTC中央出版 2000-09
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で、株の方なんですが(こっちが主題)、

大田忠さんが書いた本で

「投資をするならこれを読め」っていうのが出てたんですね。


(以下は2007年改訂増補版。)

投資をするならこれを読め (日経ビジネス人文庫) 投資をするならこれを読め (日経ビジネス人文庫)
太田 忠

日本経済新聞出版社 2007-09-03
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ここで紹介されている本を順番に図書館で借りて読んでいたわけです。


結構デカイ図書館が近くにあって、

言えば、裏の倉庫から出してきてもらえるのですが、

さすがに多くは置いていませんでした・・・。


それでも、例えば、

ピーターリンチを最初に知ったのはこの時期です。



さすがに初版の2001年版は古すぎますが、

改訂増補版の2007年版であれば、、

今でも十分に参考になることでしょう。(かなりマニアックな世界ではあるが・・・。)


ただ、そろそろ、2014年版、出してほしい頃ですね。


(2008年~2012年の株価低迷期に良書が続々と出た。

残念ながら、今のように株が活況になると、

銘柄紹介本やNISA本みたいなのが大量に出てくるわけで

例によって、どれを読めば良いのか分からん状況になってしまう。)



えっ?

この本が出ると、株価は下落する???


2001年と2007年か・・・。


うーん。

それあるかもしれない・・・。


相場低迷期: 良書が発行されるが誰も読まない。

相場上昇期: 相場低迷時に勝ってきた人たちの成功体験本が出てくるが、

         大上昇局面ではイマイチ役に立たない。

相場成熟期: 株本がどんどん売れる為、次々と営業目的の本が出てきて

         どれを読めば良いのかわからん状況になる。

相場末期:  大田忠さんがその状況を憂い、ガイド本を出すが時すでに遅し・・・。


なサイクルがあるかも知れません。



とは言いながらも、そろそろ出してほしいところです・・・。



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