みなさんは「北海道」の名付け親

 

松浦武四郎(1818-1889)さん

 

をご存知でしょうか?

 

彼は、探検家であり、ルポライターでもあり、編集者でもあり、出版社でもあった

 

71年の生涯で200以上の書物にまとめ、うち100以上を出版

 

僕は何より彼の生き様がかっこよくて大好きです

 

アイヌへの敬意を忘れずに、自分の命をかけてアイヌの人々を守ろうとした方です

 

《アイヌの世界観の一部を紹介》

https://okushiri-imacoco.com/%e3%80%90%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%8c%e3%81%ab%e5%ad%a6%e3%81%b6%e6%a4%8d%e7%89%a9%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%8e%a5%e3%81%97%e6%96%b9%e3%80%91

 

彼の北海道、そして日本への貢献度は計り知れません

 

そんな彼もココ奥尻島を訪れています

 

武四郎さんが奥尻について書き残したものとして

 

1 当時は出稼ぎ王国。オットセイがメイン。オットセイの睾丸が漢方薬に、干しアワビ、煎りナマコを本州の商人を経由して中国大陸へ出荷

2 ネズミの多さに驚く

3 なべつる岩を「石門」と紹介

4 室津島をアイヌ語の「モシリショ=神聖な岩礁」と呼び、アシカが多く住む

5 大岩生川(イワウ·オイ=硫黄·多く·ある)、勘太浜で硫黄の臭がする

 

 

ネズミが多いとの記述が。。。

 

 

移住した昨年度はネズミの気配をあまり感じなかったのですが

 

今年は異常に感じます

 

作物が豊富だったのかな?

 

なにはともあれ我が家に侵入し、食べ物をあさっています

 

原因はきっと(間違いなく?)この穴から侵入していると思われる

 

 

ということで早速工事

 

穴に断熱材代わりに、着古した衣類をつっこみ

 

 

板で封印!

 

 

以上(笑)

 

さて明日ネズミは来るか?!

 

 

 

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