画像は富田林で今年最後のお酒を飲む機会があった時の一コマです。グラスからどこで飲んだのかが一目瞭然ですね。それはともかく、年末といえばやはり年末ジャンボ宝くじかもしれません。それでなくても毎週のようにロト7とかロト6のような宝くじがありますが、まあ、よほどのことがない限り1億円が当たることはないでしょう。
しかし、せっかくの年末なので、仮に1億円が当たったらどうしようかということを想像したいと思います。普通なら負債の返済とか、世界一周旅行とかそんなところでしょう。
特に河内長野に住んでいたら土地付きの古民家でも手に入れて、そこで面白いことを始めようとか、あるいは車、でも道が狭いところが多いから、海外の例えばタイのオート三輪(トゥクトゥク)でも手に入れてということが思い浮かぶかもしれません。
しかし、ここはあえて一味ひねったことをやってみたいと思いました。それは自分の先祖探しです。戸籍とかをさかのぼればある程度先祖が探せるような情報がありますが、宝くじを当てて大金が手に入れば、その筋の専門家にしっかりと依頼してというのもできそうです。
私は南河内地域には3年前に来たので根拠も何もありませんが、全く断片的な情報ながら、先祖が住んでいたある地域より、もしかしたら南朝系の武士に遡れるのではないかという気が最近しています。
もちろん断片的な状況証拠だけなので、正しいかどうかも全くわかりません。ただ本気で調べるなら、それなりのお金が必要かなと思っています。そういう余分なお金が出るとすれば宝くじが当選した時ということで、そのひとつとして考えてみました。



