立っていると「ふくらはぎがパンパン」になる人はマイケルジャクソン的な立ち方をしている | 腰痛&肩こりを根本より改善させます!西新宿おくがわ整体院blog 新宿 西新宿 中野 渋谷
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立っていると「ふくらはぎがパンパン」になる人はマイケルジャクソン的な立ち方をしている

こんにちは

腰痛、肩こり、O脚、X脚、様々な不定愁訴や姿勢の問題を根本から改善する

東京 新宿 おくがわ整体院

院長の奥川です。

 

さて、なんとも不可思議なタイトルですが

私の尊敬する先生が「マイケルジャクソン的な立ち方」と良く言っていましたが

色々と教わっていた当時は何のことやら?意味が分かりませんでした。

 

ですが、それから10年に以上経ち…

まぁ、紆余曲折(いずれ語りたいですね)あって

色々と学び、経験して、段々と「あぁ、そう言う事ね」と意味が分かってきた気がします。

 

簡単に言いますと「力学」の話ですよね。

運動力学、キネティクス

というやつでしょうか

 

関係ないですけど

キネティクス(運動力学)とキネマティクス(運動学)ってややこしいですよね

どっちがどっちか?時々分からなくなります^^;

 

話を戻しますね

マイケル・ジャクソン

キングオブポップと呼ばれた、偉大なあの方です。

スムースクリミナルという曲の中で、身体を大きく前傾させたまま保持する振付があります。

あれは「ゼログラビティ」という特許技術で、確か特許が切れた後に仕組みが公表されたと思いますが

私の記憶なら…踵に磁石がついいて倒れない仕組みになっていたと思います。

 

とはいえ、マイケルさんは他のダンサーよりも前に倒れたいというプロ意識である筋肉を鍛えたと言います。

それは…

「ふくらはぎ(アキレス腱)」だと言います…私の記憶によれば^^;

 

正常な立位では太ももが地面に対して垂直になっているものです。

しかし、皆さん駅のホームなどで電車を待っている人達の姿勢をそっと横から見てみてください。

みんなマイケルさんの様に下半身が斜めになっていませんかね?

関節というのは重心位置と重心から地面に伸びる重心線の関係で「回転モーメント」の方向が変わります。

重心線が足首の関節の中心より前に位置する場合には、回転モーメントは足首を曲げる方向に働きますので

何も力を入れなければ前に倒れてしまいます。

立っている状態を保持するにはふくらはぎの筋肉を縮め無くてはいけません。

重心線の関係で同じような姿勢でもふくらはぎではなく、逆側にある脛の筋肉で踏ん張る人もいます。

まぁ、これ以上は専門的すぎて難しい話なので止めておきます。

 

興味ある方はオフィシャルHPをご覧ください。

 

ともかく、私は電車にはほとんど乗らない生活をしていますが、たまに電車に乗る為に

駅のホームで待っていると横を見るとみんなマイケルさんのような姿勢で立っています。

 

特に若い女性はそうですねぇ~~

 

ふくらはぎが細い方って、大体姿勢が良いですよね

少し前のblogで紹介しましたように体幹の筋肉がよく使えているって事もありますが

 

筋肉以前に人間も物体ですので、力学の法則に支配されています。

ですので、大前提として「姿勢」は重要です。

 

まずは姿勢を整える、続いて身体の使い方を見直す(インナーマッスル)

その後に筋肉を鍛える(アウターマッスル)

という順番が良いかと個人的には思っております。